誰でも給水できる「ウォータースタンド」は「給水スタンド」へ

2020/4/13

水道直結式ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、自治体と協定を締結し、公共施設や私営施設に誰でも給水できる「ウォータースタンド」を設置して参りました。
この度、誰でも給水できる「ウォータースタンド」の総称を「給水スタンド」と名称リニューアルすることをお知らせいたします。

誰でも給水できる「ウォータースタンド」は「給水スタンド」へ

■サービス名称リニューアルの目的

「給水スタンド」の認知拡大

今後、当社では、自治体との協定に基づき誰でも給水できる「ウォータースタンド」約1500台の設置を予定しています。また、マイボトルを携帯する人の増加に伴い、誰でも給水できる「ウォータースタンド」の給水スポットとしての引き合いが拡大しています。このような状況を鑑み、誰もが給水できるインフラとして「給水スタンド」の名称に統一しマイボトルの携帯を呼び掛け、使い捨てプラスチックボトルの削減を目指してまいります。

■環境課題解決への貢献:『ウォータースタンド』とマイボトルを組み合わせ、廃棄プラスチックボトル削減へ

『ウォータースタンド』は社会インフラである安全な水道水を活用し浄水を生成するため、マイボトルと組み合わせることでボトル入り飲料の購入機会を低減し、廃棄プラスチックボトルを削減することができます。
当社は、以下の地方自治体と廃棄プラスチックボトルの削減に向けた協定を締結し、市民・観光客の方にマイボトルへの給水を呼び掛けています。

【自治体との協定締結実績一覧】
自治体 締結時期 主な内容
さいたま市(埼玉県) 令和元年6月
  • 令和2年度末まで無償で冷水機能付き給水機を市施設に設置
  • 市営施設93台、民営施設97台設置済み(令和元年12月現在)
葉山町(神奈川県) 令和元年10月
  • 市営施設20台、その他民営施設(予定)
所沢市(埼玉県) 令和元年11月
  • 市営施設40台、その他民営施設(予定)
京都市(京都府) 令和2年1月
  • 市営、民間含め1,000台設置を目標
鎌倉市(神奈川県) 令和2年2月
  • 市営公共施設にて最大50台を設置(予定)

■ウォータースタンドのミッションとビジョン

ウォータースタンドのミッションとビジョン

ウォータースタンドは、2020年2月にビジョンとミッションを新たに策定しました。世界的な社会課題である気候変動とプラスチックによる環境問題に対する取り組みは、当社にとって事業そのものです。

■ 本件に関するお問合せ先

ウォータースタンド株式会社 
ESG推進室 担当:小野

TEL:048-657-6731 
FAX:048-648-8869