脱炭素社会実現を目指すネットワーク「気候変動イニシアティブ」へ参加のお知らせ

2020/12/11

水道直結ウォーターサーバー「ウォータースタンド」のレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、温暖化防止とSDGs達成への貢献に向けた取り組みの一環として、脱炭素社会実現を目指すネットワーク「気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative、以下JCI)」に参加しました。

JCIは、「脱炭素化をめざす世界の最前線に日本から参加する」という宣言に賛同する企業、自治体、NGO/NPOなどのネットワークです。脱炭素化への試みは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた努力とも目指す未来を共有するものです。

当社は、気候変動を事業を通じて取り組むべき重要な社会課題と位置付けており、JCIに参加することで、多様な企業や地方公共団体などとのパートナーシップにより、脱炭素社会の実現に貢献する取り組みを強化していきます。

気候変動の危機が深化するなか、当社は気候変動と使い捨てプラスチックによる環境問題に取り組むため、マイボトルへ給水する活動「ボトルフリープロジェクト」により2030年までに30億本の使い捨てプラスチックボトルを削減※することをミッションに掲げています。おいしいお水を給水できるインフラとして水道直結ウォーターサーバーを設置し、マイボトルの携帯を呼び掛けることで過剰に消費されるプラスチックボトルを削減します。当社は、当プロジェクトを推進し広く発信することで脱炭素社会の実現に貢献して参ります。

※ウォータースタンド設置台数を基にプラスチックボトル削減本数とこれによる削減CO2排出量を推計。
プラスチックボトル削減本数は、ウォータースタンド設置台数にPETボトルリサイクル推進協議会公表のボトル入り飲料水出荷本数を国内総人口で除した1人あたりボトル入り飲料水使用本数を乗じて算出。
ウォータースタンドからマイボトルに給水することで削減されるCO2排出量は、環境省公表の「リユース可能な飲料容器およびマイカップ・マイボトルの使用に係る環境負荷分析」の、マイボトル(水筒)の利用に関する環境負荷分析結果を参照し算出。

「気候変動イニシアティブ」紹介サイト
https://japanclimate.org/

ウォータースタンド株式会社企業情報サイト
https://waterstand.co.jp/

「海洋プラ問題を解決するのは君だ!」

■ウォータースタンドのミッションとビジョン

「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」京都市 門川 大作 市長とウォータースタンド株式会社 代表取締役社長 本多 均

ウォータースタンドは、2020年2月にビジョンとミッションを新たに策定しました。世界的な社会課題である気候変動とプラスチックによる環境問題に対する取り組みは、当社にとって事業そのものです。

■ 本件に関するお問合せ先

ウォータースタンド株式会社 
ESG推進室 担当:小野

TEL:048-657-6731 
FAX:048-648-8869