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【導入事例】阪急電鉄8駅にマイボトル用給水機「ウォータースタンド」を新たに設置

2025年12月1日から、阪急電鉄の主要8駅にマイボトル用給水機として浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」が新たに設置されました。

阪急電鉄の各駅に設置されたマイボトル用給水機
▲阪急電鉄の各駅に設置されたマイボトル用給水機
(左上から大阪梅田駅・神戸三宮駅・川西能勢口駅・宝塚駅・茨木市駅・高槻市駅・桂駅・京都河原町駅)

実証実験の成果をもとにエリアを拡大

2022年9月から11月までの約2か月間、ウォータースタンド株式会社(以下、当社)とNATS4市(西宮市・尼崎市・豊中市・吹田市)は、阪急電鉄株式会社の協力の下、マイボトルの利用促進およびプラスチックごみ削減を目的として、阪急電鉄の西宮北口駅(西宮市)・園田駅(尼崎市)・岡町駅(豊中市)・北千里駅(吹田市)4駅の構内で、マイボトル専用給水機の実証実験※1を行いました。

この結果を受け、2023年4月からは同4駅に本格設置※2が開始されました。そして2025年12月より、以下の8駅に新たに設置されました。

新たに設置された8駅

  • 神戸線: 大阪梅田駅、神戸三宮駅
  • 宝塚線: 川西能勢口駅、宝塚駅
  • 京都線: 茨木市駅、高槻市駅、桂駅、京都河原町駅

設置の目的と今後の展望

マイボトル用給水機の設置は、使い捨てプラスチックごみ削減の推進を目的としたものですが、同時に「熱中症予防」への活用という側面も持っています。

当社は、持続可能な社会の実現に向け、マイボトルに給水できる「ウォータースタンド」の設置拡大を通じて、意識浸透と行動変容との両面で、利用者・設置事業者・自治体と協働して参ります。

これまでの知見を活用し、未来の世代を含めて地域と一体で社会課題解決に寄与して参ります。

ウォータースタンド株式会社の企業連携

ウォータースタンド株式会社は、浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」のレンタル事業を通して、環境問題への貢献と多様な企業との連携による、持続可能な社会の実現を目指しています。

ナノスタンド

ウォータースタンドが取り組む企業連携の重要性

環境問題への貢献

水道水利用によるプラスチックボトルの使用量の削減し、運搬や廃棄に伴う環境負荷を軽減します。

CO2排出量削減

従来のペットボトル利用と比べてCO2排出量を大幅に削減し、企業の環境負荷低減に貢献します。

SDGsへの貢献

環境負荷を抑えたウォータースタンドを設置することは、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」、目標13「気候変動に具体的な対策を」目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」などに貢献します。

sdgs

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