埼玉県上尾市立上平北小学校で出前授業を実施

ウォータースタンド株式会社(以下当社)は、上尾市立上平北小学校で、SDGsをテーマとした出前授業を実施しました。

概要

  • 日時
    2024年3月12日(火)
  • 対象
    埼玉県上尾市立上平北小学校
  • 目的
    マイボトル利用による環境問題への貢献について理解を深める

授業内容

上尾市では、当社の浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」をマイボトル用給水機としてご活用いただいています。

授業では、「使い捨て」のライフスタイルを見直し、地域が一体となって環境問題に取り組む意義をお伝えしました。

また、「水資源の大切さ」や「誰もが安心な水にアクセスできることの価値」、「マイボトルに給水することで自分が起点となってスタートできるSDGsへの取り組み」について、未来の世代の皆さんと考える機会を積極的に創出しました。

上尾市とウォータースタンド株式会社の取り組み

上尾市は、2021年3月に策定された『第3次上尾市環境基本計画』でSDGsの考え方を取り入れ、上尾市のエコに関わるすべての活動を「AGECO style(あげこ スタイル)」と総称し、持続可能な街づくりに取り組まれています。

当社は、同市の取り組みに賛同し、本庁舎にウォータースタンドを設置することで、プラスチックごみの削減に貢献しています。

さらに、市内の事業者との連携を強化し、地域全体で環境問題に取り組むことを目指しています。

上尾市と当社は「上尾市ゼロカーボンシティ宣言」に基づき、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現に向けて、使い捨てプラスチック削減を目的とした協定を締結しています。

同協定の下、マイボトルへの給水を呼びかけプラスチックボトル削減を推進すると同時に、地域の住民・事業者と共にプラスチックによる環境汚染や気候変動をはじめとする社会課題に取り組んでいます。

ウォータースタンドの出前授業・SDGsワークショップとは?

ウォータースタンド株式会社は、企業や教育機関向けに出前授業・SDGsワークショップを開催しています。

出前授業では、子どもたちがSDGsについて学び、社会との接点を知ることができます。

また、企業の取り組みを知ることで、社会貢献への意識を高め、企業への認知や共感を深めるきっかけにもなります。

ウォータースタンドで未来を育む5つの力

地球環境への優しさ

水道水を活用することで、プラスチックボトルの使用量を削減し、運搬や廃棄に伴う環境負荷を軽減します。

未来への貢献

従来のペットボトル利用と比べてCO2排出量を大幅に削減し、未来の世代のために、より良い環境を残すことが期待できます。

健康維持

水分補給不足は、脱水症状や熱中症だけでなく、集中力や学習意欲の低下にもつながります。

子どもたちがいつでも水分補給ができる環境を整えることで、健康維持のサポートにも貢献します。

持続可能な社会への貢献

環境負荷を抑えたウォータースタンドを設置することは、持続可能な社会の実現に貢献します。

未来への希望を育む

子どもたちがウォータースタンドを利用することで、環境問題に関心をもち、未来を担う責任感を育むことができます。

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