埼玉県 上尾市立上尾小学校で出前授業を実施

ウォータースタンド株式会社(以下、当社)は、上尾市立上尾小学校の5年生を対象に環境出前授業を実施いたしました。
本授業は、マイボトルの活用を通じて使い捨てプラスチック削減や地球温暖化問題について学び、児童一人ひとりが「自分にできること」を考えるきっかけづくりを目的としています。
概要
- 実施日
- 2026年01月20日(火)
- 対象
- 上尾市立上尾小学校5年生
- 目的
- マイボトル利用を通じた環境意識の醸成と行動変容の促進
授業内容
授業では、海洋プラスチック問題やマイクロプラスチックの現状について、写真や図を用いながら分かりやすく解説しました。
児童からは、以下のような感想が多く寄せられました。
- 「マイクロプラスチックのことがよく分かった」
- 「わかりにくいことを、例えを使って説明してくれて分かりやすかった」
- 「絵や図があって理解しやすかった」
専門的なテーマではありますが、「自分たちの生活とつながっている問題」として受け止めてもらえたことがうかがえます。
児童の行動変容への意識
授業後のアンケートでは、今後取り組みたい行動として多くの前向きな回答が見られました。
- 「マイボトルを持参する」
- 「プラスチックの商品を買わないようにする」
- 「海にごみを捨てない」
- 「身近にできることからやってみたい」
「自分には関係ないと思っていたけれど、身近にできることがあると分かった」という感想もあり、環境問題を“自分ごと”として捉える意識の芽生えが感じられました。
単なる知識習得にとどまらず、具体的な行動意欲につながっている点は大きな成果です。
今後に向けて
当社は今後も、自治体や教育機関と連携し、子どもたちが主体的に環境問題を考え、行動できる機会を提供してまいります。
マイボトル文化の普及を通じて、使い捨てプラスチック削減と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
ボトルフリープロジェクトについて
ボトルフリープロジェクトは、マイボトル文化の普及を通じて使い捨てプラスチックの削減を目指す取り組みです。自治体・学校・企業と連携し、給水機設置や環境学習を推進しています。
水道水を活用する浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、運搬や容器廃棄に伴う環境負荷が生じず、熱中症対策としても有効です。
上尾市とウォータースタンド株式会社の取り組み
上尾市と当社は、2021年8月26日に「ゼロカーボンシティに向けたプラスチックごみ削減に関する協定※」を締結しています。
上尾市が掲げるゼロカーボンシティの実現に向け、公共施設への「ウォータースタンド」設置をはじめ、官民連携で使い捨てプラスチックの削減を推進しています。特に、SDGsの視点を取り入れた環境施策「AGECO style(あげこスタイル)」の一環として、給水インフラの整備と環境学習の実施を通じて、市民の行動変容を後押ししています。
今後も上尾市と連携し、市民・事業者・教育機関と協働しながら、プラスチックごみ削減と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
関連リンク
- ウォータースタンド ボトルフリープロジェクト
※埼玉県上尾市と「ゼロカーボンシティに向けたプラスチックごみ削減に関する協定」を締結
ウォータースタンドの出前授業・SDGsワークショップとは?
ウォータースタンド株式会社は、企業や教育機関向けに出前授業・SDGsワークショップを開催しています。
出前授業では、子どもたちがSDGsについて学び、社会との接点を知ることができます。
また、企業の取り組みを知ることで、社会貢献への意識を高め、企業への認知や共感を深めるきっかけにもなります。
ウォータースタンドで未来を育む5つの力
地球環境への優しさ
水道水を活用することで、プラスチックボトルの使用量を削減し、運搬や廃棄に伴う環境負荷を軽減します。
未来への貢献
従来のペットボトル利用と比べてCO2排出量を大幅に削減し、未来の世代のために、より良い環境を残すことが期待できます。
健康維持
水分補給不足は、脱水症状や熱中症だけでなく、集中力や学習意欲の低下にもつながります。
子どもたちがいつでも水分補給ができる環境を整えることで、健康維持のサポートにも貢献します。
持続可能な社会への貢献
環境負荷を抑えたウォータースタンドを設置することは、持続可能な社会の実現に貢献します。
未来への希望を育む
子どもたちがウォータースタンドを利用することで、環境問題に関心をもち、未来を担う責任感を育むことができます。