新商品『ナノスタンド』をリリース

2020/3/23New

2020年3月24日(火)、新商品『ナノスタンド』をリリースいたします(レンタル専用品)。
『ナノスタンド』は、3本のフィルターを通して、ミネラルはそのままにJIS(日本工業規格)が定める12項目を除去した浄水を抽出する高い浄水能力を有します。
また、給水スタンドとしても活用できるよう、電気を不要とし常温水を抽出するほか、1分間に2.7リットルと大量の浄水を生成できる点が特長です。

利用者のニーズに応える冷水モデルもラインナップ
利用者のニーズに応える冷水モデルもラインナップ

プラスチックボトルによる海洋汚染問題などへの注目が高まるなか、マイボトルを携帯する人が増加しています。『ナノスタンド』はボトル・カップのいずれにも給水しやすい2タイプのコックを有しています。また、蛇口タイプの給水器でボトル給水時に水がはねる悩みを解決し、人間工学により給水するのにベストな高さとなっています。

■商品概要

  • 3本のフィルターを通して常温の浄水を抽出
  • タンクレスのスリム設計
  • 電気不要
  • サイズ:290×260×1185mm(幅×奥行×高さ)
  • フィルター交換期間:約6ヵ月
  • レンタル価格:月額3480円(税別、フィルター交換・メンテナンスほかすべてのアフターサービスを含む、長得プランあり)
    • ※長得プラン:「長得登録料」10,000円(税別)をお支払い頂いた時点から毎月のレンタル料金480円が割引となるお得なプランです。

■環境課題解決への貢献:『ウォータースタンド』とマイボトルを組み合わせ、廃棄プラスチックボトル削減へ

『ウォータースタンド』は社会インフラである安全な水道水を活用し浄水を生成するため、マイボトルと組み合わせることでボトル入り飲料の購入機会を低減し、廃棄プラスチックボトルを削減することができます。
当社は、以下の地方自治体と廃棄プラスチックボトルの削減に向けた協定を締結し、市民・観光客の方にマイボトルへの給水を呼び掛けています。

【自治体との協定締結実績一覧】
自治体 締結時期 主な内容
さいたま市(埼玉県) 2019年6月
  • ・2020年度末まで無償で冷水機能付き給水機を市施設に設置
  • ・市営施設93台、民営施設97台設置済み(2019年12月現在)
葉山町(神奈川県) 2019年10月
  • ・市営施設20台、その他民営施設(予定)
所沢市(埼玉県) 2019年11月
  • ・市営施設40台、その他民営施設(予定)
京都市(京都府) 2020年1月
  • ・市営、民間含め1,000台設置を目標
鎌倉市(神奈川県) 2020年2月
  • ・市営公共施設にて最大50台を設置(予定)

■ウォータースタンドのミッションとビジョン

「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」京都市 門川 大作 市長とウォータースタンド株式会社 代表取締役社長 本多 均

ウォータースタンドは、2020年2月にビジョンとミッションを新たに策定しました。世界的な社会課題である気候変動とプラスチックによる環境問題に対する取り組みは、当社にとって事業そのものです。

■ 本件に関するお問合せ先

ウォータースタンド株式会社 
ESG推進室 担当:小野

TEL:048-657-6731 
FAX:048-648-8869