気候変動イニシアティブの日本政府に対するメッセージへの賛同について

2021/4/22

ウォータースタンド株式会社が加盟する気候変動イニシアティブ(JCI)は、4月19日、パリ協定を実現する野心的な2030年目標を日本政府に求めるJCIメッセージを公表しました。

このメッセージには、当社を含めて290団体(企業 208、自治体 22、その他団体・NGOなど 60)が賛同し、名を連ねています。本メッセージの公表にあたり、JCI代表末吉竹二郎氏は、賛同団体を代表し菅総理大臣、茂木外務大臣、梶山経済産業大臣、小泉環境大臣に対し「45%を超え、50%削減へのチャレンジ」を求める書簡を送られました。

現在、政府では温室効果ガス削減目標(NDC)強化に関する議論が行われています。今回公表されたJCIのメッセージは、気候危機の回避に向け、日本の削減目標を現在の26%から、50%、55%という削減をめざす欧米に匹敵する、先進国としての役割と責任にふさわしい意欲的なレベルにまで強化することを求めるものです。

当社は未来の世代によりよい地球環境を引き継ぐため、「ミッションとビジョン」において使い捨てプラスチックボトル30億本の削減を掲げ、多くの方とのパートナーシップにより気候変動を始めとする社会課題解決に向けて邁進して参ります。

■ウォータースタンドのミッションとビジョン

「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」京都市 門川 大作 市長とウォータースタンド株式会社 代表取締役社長 本多 均

ウォータースタンドは、2020年2月にビジョンとミッションを新たに策定しました。世界的な社会課題である気候変動とプラスチックによる環境問題に対する取り組みは、当社にとって事業そのものです。

■ 本件に関するお問合せ先

ウォータースタンド株式会社 
ESG推進室 担当:小野 

TEL:048-657-6731 
FAX:048-648-8869