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エコサイクル手当を導入

ウォータースタンド株式会社は、2020年5月よりエコサイクル手当の導入を決定したことをお知らせいたします。当社は2020年5月をもって東京23区内の事業所に勤務する従業員を対象に、通勤および業務で自転車を使用することを条件にエコサイクル手当を支給します。

環境課題:二酸化炭素排出量削減への貢献

気候変動問題を始め、地球を取り巻く環境悪化は年々深刻化しています。国土交通省の発表によれば、2017年度における日本の二酸化炭素排出量(11億9,000万トン)のうち、運輸部門からの排出量(2億1,300万トン)は17.9%を占め、自動車全体では運輸部門の86.2%(日本全体の15.4%)を排出しています。二酸化炭素排出量削減が急務となるなか、自動車の使用を抑制し自転車の利用を促進するため、当社はエコサイクル手当を導入します。

自転車の利用により二酸化炭素排出量を削減

輸送量あたりの二酸化炭素排出量は、航空・バス・鉄道と比較し自動車が最も多いと言われています。低炭素社会に向けた温暖化対策という観点からは、わが国でも2050年に1990年比で約7割あるいはそれ以上の削減が求められますが、車の移動を徒歩や自転車での移動にすることで2~3割の二酸化炭素排出量削減が可能になります。当社では新たに入社する従業員が増加しているため、制度移行による二酸化炭素排出削減に加え、新たな排出量抑制も可能となります。

水道直結ウォーターサーバー ウォータースタンド

当社は水道直結ウォーターサーバーのレンタル事業を通じ、マイボトルの活用による廃棄プラスチックボトルの削減を提案しています。シングルユースのプラスチックを減らすことはマイクロプラスチックによる環境汚染のほか、自然資源の有効活用、生産・運搬・回収・リサイクルに伴う二酸化炭素排出量削減につながります。

ウォータースタンドの3つのポイント

  • 水道水を原水とし、JIS12項目+JWPAS(浄水器協会) 2項目を除去。
  • 専門スタッフによる定期的な清掃・メンテナンスにより、衛生面を確保
  • 年中無休のコールセンター対応、定期メンテナンス・フィルター交換などアフターサービスを含む定額制の料金体系。

ウォータースタンドの取り組み:“ボトルフリーでいきましょう”

  • 給水は無料とし、熱中症対策など地域の健康増進に貢献
  • マイボトルの携帯によって使い捨てプラスチックボトル削減に貢献
  • 給水スタンド(給水スポット)側面で取り組みに賛同する方へ電子決済サービスによる寄付を訴求
  • 寄付金額と当社の運営コストを開示
  • 運営コストを超過した余剰分は地域の施設(学校など)への給水スタンド(給水スポット)新設に充当
ナノスタンド
給水スポットを全国へ

ウォータースタンドについて

水道直結ウォーターサーバー ウォータースタンドは、いつでも安全安心な飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。

2021年7月には、「ウォータースタンド ガーディアン」は、赤ちゃんのミルク作りがラクにできること、それによりパパ・ママの心に余裕が生まれ、子育てを楽しむことに貢献できる製品であることが評価され「2021年度日本子育て支援大賞」を受賞しました。

未来の世代に向けたウォータースタンドの
取り組み

ウォータースタンドは、2020年2月にミッションとビジョンを新たに策定しました。当社は、暮らしに寄り添う製品の開発・提供と環境負荷軽減に貢献する事業経営を通じ、未来をつくる次世代育成に積極的に取り組んでいます。

ウォータースタンドのミッションとビジョン

ウォータースタンドは 未来の世代のために 
より良い地球環境を引き継ぎます。
わたしたちは、2030年までに 日本の使い捨てプラスチックボトルを 30億本減らします。

ウォータースタンドは 
マイボトルを携帯する新しい文化を創り
気候変動とプラスチックによる 
環境問題に取り組みます。

ウォータースタンドへの
お問い合わせ

弊社の取り組み、出前授業やご取材等についてはこちらよりお問合せください。
(メディア関係者の皆様からの取材等のご依頼もこちらよりお願いいたします。)

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