エコサイクル手当を導入

2020/2/18New

水道直結式ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下「当社」)は、2020年5月よりエコサイクル手当の導入を決定したことをお知らせいたします。
当社は 2020年5月をもって東京23区内の事業所に勤務する従業員を対象に、通勤および業務で自転車を使用することを条件にエコサイクル手当を支給します。

■環境課題:二酸化炭素排出量削減への貢献

気候変動問題を始め、地球を取り巻く環境悪化は年々深刻化しています。国土交通省の発表によれば、2017年度における日本の二酸化炭素排出量(11億9,000万トン)のうち、運輸部門からの排出量(2億1,300万トン)は17.9%を占め、自動車全体では運輸部門の86.2%(日本全体の15.4%)を排出しています。二酸化炭素排出量削減が急務となるなか、自動車の使用を抑制し自転車の利用を促進するため、当社はエコサイクル手当を導入します。

■自転車の利用により二酸化炭素排出量を削減

輸送量あたりの二酸化炭素排出量は、航空・バス・鉄道と比較し自動車が最も多いと言われています。低炭素社会に向けた温暖化対策という観点からは、わが国でも2050年に1990年比で約7割あるいはそれ以上の削減が求められますが、車の移動を徒歩や自転車での移動にすることで2~3割の二酸化炭素排出量削減が可能になります。
当社では新たに入社する従業員が増加しているため、制度移行による二酸化炭素排出削減に加え、新たな排出量抑制も可能となります。


■水道直結式ウォータースタンド

当社は水道直結式ウォーターサーバーのレンタル事業を通じ、マイボトルの活用による廃棄プラスチックボトルの削減を提案しています。シングルユースのプラスチックを減らすことはマイクロプラスチックによる環境汚染のほか、自然資源の有効活用、生産・運搬・回収・リサイクルに伴う二酸化炭素排出量削減につながります。

☆ウォータースタンドの3つのポイント☆

  • 水道水を原水とし、JIS規格の除去対象物質12項目を除去。
  • 専門スタッフによる定期的な清掃・メンテナンスにより、衛生面を確保
  • 年中無休のコールセンター対応、サーバーの設置・交換などアフターサービスを含む定額制の料金体系。

☆ウォータースタンドの取り組み:“ボトルフリーでいきましょう”

  • 給水は無料とし、熱中症対策など地域の健康増進に貢献
  • マイボトルの携帯によって使い捨てプラスチックボトル削減に貢献
  • 給水スポット側面で取り組みに賛同する方へ電子決済サービスによる寄付を訴求
  • 寄付金額と当社の運営コストを開示
  • 運営コストを超過した余剰分は地域の施設(学校など)への給水スポット新設に充当
ウォータースタンドの取り組み。給水スポットを全国へ!
ナノスタンド ウォータースタンドの給水スポット

■ウォータースタンド株式会社

代表
代表取締役社長:本多 均
本社
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-463(全国34拠点 2020年2月17日現在)
設立
1969年3月
資本金
5,000万円
設立
1969年3月
従業員数
535名 うち社員数294名(2019年6月末現在)
事業内容
水道直結式ウォーターサーバー「ウォータースタンド」開発・レンタルなど
関連サイト
コーポレートサイト https://waterstand.co.jp/
サービスサイト https://waterstand.jp/

◆◆◆本件に関するお問合せ先◆◆◆

ウォータースタンド株式会社
ESG推進室
担当:小野、武井、本多、髙村

TEL:048-657-6731
FAX:048-648-8869