ウォータースタンド 武蔵野銀行のSDGs私募債『みらいのちから』を通じ NPO法人フードバンクネット西埼玉への寄付を実施

2021/5/24

水道直結ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、当社事業のSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを評価いただき、武蔵野銀行が取り扱う「むさしのSDGs私募債『みらいのちから』」により5億円の資金調達を実施いたしました。
「むさしのSDGs私募債『みらいのちから』」は、私募債を発行する当社から武蔵野銀行が受け取られる手数料の一部(発行金額の0.2%相当額)で、当社が指定する学校等に書籍・楽器等の物品寄贈、または地域振興、スポーツ振興、SDGs目標達成に向けて社会福祉活動に取組む特定公益法人・一般法人・NPO法人等に物品寄贈や金銭寄付を行うもので、当社ではこの度、NPO法人フードバンクネット西埼玉へ100万円を寄付させて頂きました。

ウォータースタンド 武蔵野銀行のSDGs私募債『みらいのちから』を通じ NPO法人フードバンクネット西埼玉への寄付を実施

■「むさしのSDGs私募債『みらいのちから』」による資金調達について

当社は、1969年の創業以来、環境面で優位性のある商品をお客様へご提供しています。2012年には韓国のCoway社と業務提携し、現在の主力事業となる水道直結ウォーターサーバー「ウォータースタンド」事業を拡大して参りました。事業を通じ、熱中症などの健康被害防止に役立つマイボトルによる給水を呼び掛けたり、地方自治体との連携協定に基づきマイボトルに給水できる「給水スタンド」を設置したりと、社会課題解決を事業に組み込み、持続可能な社会の実現に向けた事業経営を行っています。
SDGs達成に向けては、17の目標のうち7項目に関して、社会課題の解決と豊かで安定した生活環境の創造に貢献することを目指しています。

「むさしのSDGs私募債『みらいのちから』」では、従来の寄付・寄贈先に加え、SDGs17の目標の1.「貧困をなくそう」、2.「飢餓をゼロに」、3.「すべての人に健康と福祉を」に関する目標の達成に向けて社会福祉活動に取組んでいる特定公益法人・一般法人・NPO法人等を対象とした「社会福祉口」を新設し、幅広い地域貢献ニーズに応え、SDGsの実現を後押しするものです。

当社はSDGsへの取り組みに対して武蔵野銀行より同社の審査基準を満たす評価を受け、SDGs私募債による5億円の資金調達を実施しました。

<当社が取り組むSDGs目標>

  • ■3.すべての人に健康と福祉を
  • ■6.安全な水とトイレを世界中に
  • ■8.働きがいも経済成長も
  • ■11.住み続けられるまちづくりを
  • ■12.つくる責任つかう責任
  • ■13.気候変動に具体的な対策を
  • ■14.海の豊かさを守ろう

■今後について

当社は、 本資金調達によって得た資金について今後の事業資金として活用し、 社会課題の解決と持続可能な社会の実現につながる事業経営を展開してまいります。

■ウォータースタンドのミッションとビジョン

「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」京都市 門川 大作 市長とウォータースタンド株式会社 代表取締役社長 本多 均

ウォータースタンドは、2020年2月にビジョンとミッションを新たに策定しました。世界的な社会課題である気候変動とプラスチックによる環境問題に対する取り組みは、当社にとって事業そのものです。

■ 本件に関するお問合せ先

ウォータースタンド株式会社 
ESG推進室 担当:小野 

TEL:048-657-6731 
FAX:048-648-8869