『ウォータースタンドFUTUREレポート 2026』発行
ウォータースタンド株式会社(以下当社)は、2026年10月13日(火)に当社のサステナビリティ活動をとりまとめたレポート『ウォータースタンドFUTUREレポート2026』を発行いたしました。
サステナビリティ活動レポート「ウォータースタンドFUTUREレポート2026」に込めた思い
この度、6年にわたり発行してきたウォータースタンドレポートを、より良い未来を次世代にひきつぐ意思を込めて「FUTURE REPORT」とタイトルを変更し発行することといたしました。これまでの報告年度に合わせたタイトルから、発行年度に合わせたタイトルに変更することで、未来を志向した当社の計画や取り組みをすべてのステークホルダーの皆様と共有し、対話してまいります。
当社の事業目的は、日々の暮らしにおけるお水に関するマイナス、“不”(不便・不足・不安)を浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」を通じてゼロにすることにとどまりません。
2025年度におけるトピックスの一つは、農業支援のスタートでした。当社自身の持続可能性において豊かな水資源を維持することは最重要課題ですが、「お水」に限らず重要なライフラインである「お米」の取り組みを開始できたことは「今日よりもっと、清んだミライへ」を実現する具体的なアクションになりました。
気候変動による夏場の暑さや激甚化する気象は、熱中症などの健康被害に直結するだけでなく、農業の持続可能性においても危機となりえます。当社は、未来を悲観するのではなく、ステークホルダーの皆様と手を取り合い、共創することで持続可能な未来を創造してまいります。
「世代を超えてより良い地球環境を引き継ぐために今日をどのように暮らすか」について、「ウォータースタンドFUTUREレポート2026」を通じて多くの皆様と対話し一歩ずつ共創してまいります。
レポート全文はこちら
https://waterstand.co.jp/dcms_media/other/waterstand_report_2026.pdf
ウォータースタンド株式会社の取り組み
「ウォータースタンド」は、水道水をろ過して利用することでプラスチックごみの発生を防ぎ、ボトルの輸送にともなうCO2排出を抑えられる浄水型ウォーターサーバーです。
当社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局をはじめ、企業や教育機関と連携し、「ウォータースタンド」からマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
本活動を通じて、使い捨てプラスチックの削減による環境負荷の低減に取り組むとともに、気候変動に伴う暑さへの適応策として、適切な水分補給の重要性を伝える活動を行っています。