宮崎県 新富町の新田小学校で環境学習を実施

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)宮崎営業所は、マイボトルの利用促進による使い捨てプラスチックごみの削減を目的として、2026年10月19日(月)に新富町の新田小学校で環境学習を実施しました。
授業概要
- 実施日
- 2026年10月19日(月)
- 場所
- 宮崎県児湯郡新富町立新田小学校
- 対象
- 4~6年生
- プログラム
- ① オープニング
② ウォータースタンド株式会社による「使い捨てプラスチック削減の取り組み」
③ 新富町より町の取り組みのご紹介
環境学習のねらい
本環境学習は、マイボトルで取り組めるサステナブルアクションについて学び、学んだことを日常生活で活かしていただけるよう、新富町と当社との協定締結により設置された給水スタンドの場所を紹介するなど、幅広い内容のプログラムを提供しました。学習を通して「毎日の選択が持続可能なまちづくりにつながる」という実感を持ってもらうことを目指しました。
このプログラムを通じて、新富町の未来を担う子どもたちが、身近なライフスタイルと地球環境問題とのつながりについて深く考える機会となりました。
開催の背景
新富町と当社は、2026年7月29日に「熱中症対策の推進及びゼロカーボンシティの実現に向けたプラスチックごみ削減に関する連携協定※」を締結しています。
当社は、新富町役場をはじめ、コミュニティセンターなど、誰もが利用できる公共施設にマイボトル用給水機として浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」を設置し、熱中症対策の推進とプラスチックごみ削減に向けて協働しています。
おわりに
今回の環境学習では、参加者の皆さんに、日常生活の中でできる環境への取り組みについて考えていただきました。また、マイボトルへの給水など、身近な行動と地球環境とのつながりを知っていただく機会となりました。
当社は、これからも新富町と連携し、マイボトル活動を通じた使い捨てプラスチックの削減に取り組んでまいります。
関連リンク
- ウォータースタンド ボトルフリープロジェクト
※宮崎県新富町と「熱中症対策の推進及びゼロカーボンシティの実現に向けたプラスチックごみ削減に関する連携協定」を締結
ウォータースタンド株式会社の取り組み
「ウォータースタンド」は、水道水をろ過して利用することでプラスチックごみの発生を防ぎ、ボトルの輸送にともなうCO2排出を抑えられる浄水型ウォーターサーバーです。
当社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局をはじめ、企業や教育機関と連携し、「ウォータースタンド」からマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
本活動を通じて、使い捨てプラスチックの削減による環境負荷の低減に取り組むとともに、気候変動に伴う暑さへの適応策として、適切な水分補給の重要性を伝える活動を行っています。