宮崎県新富町と「熱中症対策の推進及びゼロカーボンシティの実現に向けたプラスチックごみ削減に関する連携協定」を締結
ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年7月29日(水)に宮崎県新富町と「熱中症対策の推進及びゼロカーボンシティの実現に向けたプラスチックごみ削減に関する連携協定(以下「本協定」)を締結しました。
協定の概要
本協定は、新富町と当社が相互に協力し、マイボトルの日常的な活用による使い捨てプラスチックボトルの削減と、ゼロカーボンシティの実現を目指すものです。給水環境の整備を通じて、町民や児童・生徒の健康と安全の確保に寄与することを目的としています。
また、こまめな水分補給を促す給水環境の整備により、熱中症リスクを抑える取り組みを推進します。さらに、町民等が安心して利用できる給水機の適切な維持管理を展開し、一人ひとりが環境負荷の低減を意識できるまちづくりと、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
「ウォータースタンド」は、水道水をろ過して利用することでプラスチックごみの発生を防ぎ、ボトルの輸送にともなうCO2排出を抑えられる浄水型ウォーターサーバーです。
当社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局をはじめ、企業や教育機関と連携し、「ウォータースタンド」からマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
本活動を通じて、使い捨てプラスチックの削減による環境負荷の低減に取り組むとともに、気候変動に伴う暑さへの適応策として、適切な水分補給の重要性を伝える活動を行っています。
新富町長 小嶋 崇嗣様コメント
この度、ウォータースタンド株式会社と新富町は、「熱中症対策の推進及びゼロカーボンシティの実現に向けたプラスチックごみ削減に関する連携協定」を締結しました。
今回の協定により、町内のクーリングシェルター施設にウォーターサーバーを設置いただくことで、町民の皆様がいつでも気軽に水分補給できる環境が整い、熱中症対策の推進につながるものと期待しております。
また、本町は令和5年12月に「ゼロカーボンシティ宣言」を行い、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めております。
今回の取り組みは、マイボトル利用の意識向上にもつながり、プラスチックごみの削減など、環境負荷の低減に向けた大きな一歩になるものと考えております。
今後とも、町民の健康と地球環境の両面に配慮したまちづくりを進めてまいります。