茨城県八千代町教育委員会と「熱中症予防の推進に関する協定」を締結
ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年8月31日(月)に八千代町教育委員会と「熱中症予防の推進に関する協定」(以下「本協定」)を締結しました。
協定の概要
本協定は、八千代町教育委員会と当社が相互に協力し、プラスチックごみ削減や地球温暖化防止といった環境問題の解決を目指すとともに、児童・生徒の熱中症リスクを抑え、水分補給による健康維持および増進に寄与することを目的としています。
また、マイボトル等の普及促進を通じて気兼ねなく水分補給できる環境づくりを推進するほか、児童・生徒にに対する環境教育や環境問題を学ぶ学習機会の充実を図ります。次世代へ向けた環境意識の醸成につながる取り組みを展開し、SDGsの実現と環境に配慮した持続可能な社会の形成に貢献してまいります。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
「ウォータースタンド」は、水道水をろ過して利用することでプラスチックごみの発生を防ぎ、ボトルの輸送にともなうCO2排出を抑えられる浄水型ウォーターサーバーです。
当社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局をはじめ、企業や教育機関と連携し、「ウォータースタンド」からマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
本活動を通じて、使い捨てプラスチックの削減による環境負荷の低減に取り組むとともに、気候変動に伴う暑さへの適応策として、適切な水分補給の重要性を伝える活動を行っています。
八千代町教育委員会 教育長 関 篤 様 コメント
近年、夏季の猛暑が常態化し、学校における熱中症対策は、児童生徒の生命と健康を守るうえで、これまで以上に重要な課題となっております。
このたび、ウォータースタンド株式会社との協定締結により、町内すべての小中学校7校にウォーターサーバーを設置いただき、児童生徒が日常的に安心して水分補給できる環境を整えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。
今回の取組は、熱中症予防や児童生徒の健康維持に寄与するだけでなく、マイボトルの利用を通じて、使い捨てプラスチックごみの削減や地球温暖化などの環境問題について、子どもたちが身近な生活の中から考える貴重な機会にもなるものと期待しております。
本町教育委員会といたしましても、この協定を契機として、児童生徒が自らの健康を守る意識を高めるとともに、環境問題やSDGsについて主体的に考え、持続可能な社会の担い手として行動できる力を育んでまいりたいと考えております。
今後もウォータースタンド株式会社との連携を図りながら、子どもたちが安全で安心して学ぶことのできる教育環境の充実に努めてまいります。