岡山桃太郎空港と連携し国際線搭乗待合室に給水スポットを新設|マイボトル利用を促進

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、岡山空港ターミナル株式会社様と連携し、岡山桃太郎空港の国際線2階搭乗待合室内にマイボトル用給水スポットとして「ウォータースタンド」を設置いたしました。2026年5月14日(木)より、どなたでも無料で利用できる給水スポットとして運用を開始しています。
設置概要
- 設置場所
- 国際線2階搭乗待合室内(免税売店付近)
- 運用開始日
- 2026年5月14日(木)
- 導入機種
- 水道直結ウォーターサーバー「ウォータースタンド icon(アイコン)」
岡山桃太郎空港での利用者サービスの向上とマイボトル利用の促進へ
近年、岡山桃太郎空港の国際線をご利用のお客様からは、飲料用の水やお湯に関するお問い合わせが多く寄せられており、出発前の快適性向上が課題となっていました。
こうした背景を受け、国際線利用者の利便性向上とマイボトル利用促進、環境負荷の低減を目的として、新たに無料で利用できる給水スポットを設置いたしました。
マイボトルへの給水でプラスチックごみ削減に貢献
搭乗待合室内の免税売店付近に導入したのは、冷水・温水・常温水が利用可能な水道直結ウォーターサーバー「ウォータースタンド icon(アイコン)」です。
本機種はマイボトルへの直接給水にも対応しており、使い捨てプラスチックボトルの削減による環境負荷の低減に大きく寄与する設計となっています。
当社は、本取り組みを通じて、空港をご利用されるお客様がより快適に過ごせる環境づくりに協力してまいります。
ウォータースタンドの取り組み
「ボトルフリープロジェクト」では、今後もさまざまな企業や施設と連携し、マイボトル文化の普及とプラスチックごみ削減に向けた取り組みを推進します。
岡山桃太郎空港からご出発の際は、ぜひマイボトルをご持参のうえ、新設された給水スポットをご活用ください。
ウォータースタンド株式会社の企業連携
ウォータースタンド株式会社は、浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」のレンタル事業を通して、環境問題への貢献と多様な企業との連携による、持続可能な社会の実現を目指しています。
ウォータースタンドが取り組む企業連携の重要性
環境問題への貢献
水道水利用によるプラスチックボトルの使用量の削減し、運搬や廃棄に伴う環境負荷を軽減します。
CO2排出量削減
従来のペットボトル利用と比べてCO2排出量を大幅に削減し、企業の環境負荷低減に貢献します。
SDGsへの貢献
環境負荷を抑えたウォータースタンドを設置することは、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」、目標13「気候変動に具体的な対策を」目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」などに貢献します。