大阪府岸和田市と「プラスチックごみの削減及び熱中症対策の推進 に関する協定」を締結
ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年5月11日(月)に大阪府岸和田市と「プラスチックごみの削減及び熱中症対策の推進に関する協定 (以下「本協定)」を締結しました。
協定の概要
本協定は、岸和田市と当社が連携し、ペットボトル等の使い捨てプラスチック製品の使用抑制を通じて、プラスチックごみ削減および熱中症対策の推進を図ることを目的としています。
本協定に基づき、公共施設へのマイボトル用給水機の設置を中心に取り組みを進めるとともに、市民への普及啓発や情報発信を通じて、マイボトル利用の促進と水分補給習慣の定着を図ってまいります。
岸和田市による啓発・周知活動と、当社による給水機設置の協力や技術・知見の提供、イベント等への協力を双方で連携させ、プラスチックごみの削減と熱中症対策の推進に貢献します。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、岸和田市を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの対策・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

岸和田市長 佐野 英利様コメント
岸和田市は、2019(令和元)年5月に「きしわだプラスチックごみゼロ宣言」を宣言し、「おおさかマイボトルパートナーズ」への参加を表明し、プラスチックごみの更なる減量を目指し取り組んでおります。
本市が有する公共施設にマイボトル用給水機が設置され、どなたでも自由にマイボトルへ給水することができるようになりました。
ウォータースタンド株式会社と協定を締結したことを機に、マイボトルが普及し、プラスチックごみの削減に繋がることを期待しております。