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千葉県佐倉市と 「ゼロカーボンシティ実現に向けた取組に関する協定」を締結

ウォータースタンドを導入
(左より)佐倉市長 西田 三十五様、ウォータースタンド株式会社 東関東支社長 遠藤貴之

千葉県佐倉市:2022年7月28日(木)締結

ウォータースタンド株式会社(以下当社)は、2022年7月28日(木)に千葉県佐倉市(市長:西田 三十五)と「ゼロカーボンシティ実現に向けた取組に関する協定」を締結したことをお知らせいたします。

佐倉市長 西田 三十五様

ウォータースタンド株式会社は、より良い環境を将来に引き継ぐため、使い捨てプラスチックボトルの削減を目標に掲げ地球温暖化対策や海洋汚染、更には生態系への影響など、廃棄プラスチックに起因する様々な環境問題の解決に向け積極的に取り組んでいます。

当市でも、2021(令和3)年8月に発出した「ゼロカーボンシティ宣言」の実現を目指し、現在見直しを進めております『環境基本計画』及び『地球温暖化対策実行計画』を踏まえ、CO2排出削減に資する具体的な取り組みについて、市民、事業者の皆さまと協力して取り組んでまいりたいと考えております。

この度、当市の公共施設にマイボトル専用の給水機を設置することにより、佐倉市民の皆さんにマイボトル利用の輪が広がり、もってペットボトルなど使い捨てプラスチックボトルの使用抑制を図りゼロカーボンシティ実現の一助となることを期待しております。 本日の協定締結を契機に、それぞれが目指す環境問題の解決が加速度的に進んでいくことを期待しています。

協定の概要

佐倉市は、2050年度における佐倉市ゼロカーボンシティの実現に向け2021(令和3)年8月に2050(令和32)年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ宣言」をしています。同宣言は市民・事業者・行政が一体となった「オール佐倉」で「ゼロカーボンシティ」の実現に向けて取り組んでいくもので、これまで以上に地球温暖化に関心を持ち市民や事業者が環境に配慮した取り組みを実施することを後押しするものです。

この度の協定は、マイボトルの利用促進など環境負荷の少ない生活様式への転換を図り、ゼロカーボンシティの実現に寄与する取組を推進することを目的としています。

当社はこれまでの同市の取組みをさらに推し進めるため、当協定締結の下、市内各所の公共施設にマイボトルへの給水が可能なウォータースタンドを設置します。また、マイボトルなどのリユース可能な容器の活用を通じたワンウェイプラスチック製品の使用抑制について市民及び事業者との連携を図り、地球環境の維持と改善を図って参ります。

佐倉市のゼロカーボンシティ実現に向けた取り組み

佐倉市は、2020(令和3)年3月に「第2次佐倉市環境基本計画」に包含する「佐倉市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」において発表されているように、プラスチック製品の使用抑制やペットボトルなどの再資源化を施策に盛り込み、ごみの発生抑制に向けた普及・啓発を推し進めることでゼロカーボンシティの実現に向け取り組んでおられます。

当社は同市の取組みを後押しすべく、公共施設にウォータースタンドを設置し、全世界的な喫緊の課題である地球温暖化や海洋プラスチックごみ問題解決に向け協働して参ります。同時に、当社のこれまでの知見を活用し住民や事業者らと連携を深め、地域と一体となり社会課題解決に寄与して参ります。

ウォータースタンドの使い捨てプラスチックボトル削減に向けた取り組み

当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。

使い捨てプラスチックボトル30億本の削減目標を掲げる当事業では、給水スポットの整備などにより水を無料提供するだけでなく、設置者と連携しプラスチックごみ削減の意義について普及啓発するなどマイボトル利用者の拡大を図っています。

また、昨今頻発する猛暑・酷暑などの地球温暖化に起因するとみられる気象現象に対しても、マイボトルに給水することで地域住民の健康維持・熱中症回避に役立てることを目的としています。

2021年10月には、廃棄物等の3R(リデュース:発生抑制・リユース:再使用・リサイクル:再資源化)に率先して取り組み、資源の有効利用、環境への負荷の低減に継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている「個人・グループ・学校」及び「事業所・地方公共団体等」に対して行われる「令和3年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」においてリデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞を受賞しました。

ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み

ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。

公共施設への給水スポット設置

誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。

啓発活動

自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。

マイボトル利用推進

マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。

住民の健康増進

マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

sdgs

自治体との協定締結実績一覧

※2024年05月現在

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