広島県三次市と「マイボトル・プロジェクトの推進に関する協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年6月29日(月)、広島県三次市と「マイボトル・プロジェクトの推進に関する協定」(以下「本協定」)を締結しました。
協定の概要
本協定は、三次市と当社が相互に協力し、マイボトルの利用促進によるペットボトルなどの使い捨てプラスチック製品の使用抑制およびプラスチックごみの削減を目指し、熱中症予防に寄与することを目的としています。
また、市が管理する施設へのマイボトル対応型給水機の設置を通じて、児童・生徒などが身近に水分補給できる環境整備を推進します。あわせて、「三次市環境基本計画」に基づき、プラスチックごみ削減や熱中症予防に向けた普及啓発などの取り組みを展開し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
「ウォータースタンド」は、水道水をろ過して利用することでプラスチックごみの発生を防ぎ、ボトルの輸送にともなうCO2排出を抑えられる浄水型ウォーターサーバーです。
当社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局をはじめ、企業や教育機関と連携し、「ウォータースタンド」からマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
本活動を通じて、使い捨てプラスチックの削減による環境負荷の低減に取り組むとともに、気候変動に伴う暑さへの適応策として、適切な水分補給の重要性を伝える活動を行っています。
三次市長 福岡 誠志様コメント
三次市では、「三次市環境基本計画」において、施策目標として循環型社会の実現や気候変動適応策の推進を掲げ、これに基づく取組を推進しています。
この度、ウォータースタンド株式会社との「マイボトル・プロジェクトの推進に関する協定」により、市庁舎及び市立小中学校全校にマイボトル用給水機を設置し、マイボトルの利用によるプラスチックごみの削減及び熱中症予防に向けた普及啓発を推進していきます。