埼玉県上尾市立東小学校で環境出前授業を実施

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、埼玉県上尾市立東小学校で6年生を対象に、使い捨てプラスチック削減やマイボトルの利用促進をテーマとした環境出前授業を実施しました。
授業概要
- 実施日
- 2026年7月2日(木)
- 対象
- 上尾市立東小学校6年生
- テーマ
- 使い捨てプラスチック削減とマイボトルの利用促進
当社は、使い捨てプラスチックごみの削減と持続可能な社会の実現を目指す「ボトルフリープロジェクト」の一環として、自治体や教育機関と連携した環境教育を推進しています。
今回の出前授業では、海洋プラスチック問題やマイボトルの重要性を伝え、身近な行動が環境保全につながることを学ぶ機会となりました。
環境出前授業内容
海洋プラスチック問題とマイボトルの重要性を学ぶ
授業では、世界の海洋プラスチックごみ問題や、使い捨てプラスチックが引き起こす環境への影響について分かりやすく解説しました。
その上で、持続可能な未来をつくるために「私たち一人ひとりができるアクション」として、マイボトルを持ち歩き・使用することの重要性を伝えました。
上尾市との連携による給水スポットの取り組みを紹介
また、上尾市と当社が締結している協定に基づく取り組みについても紹介しました。
市内公共施設へ設置されたマイボトル用給水機を事例に、身近な場所に給水スポットがあることで、「ペットボトルを買わずにマイボトルへ給水する」という行動変容がどのように広がっているのかを説明しました。
児童の皆さんの様子
6年生の児童の皆さんは、熱心にメモを取りながら真剣な眼差しで講義に耳を傾けていました。
授業後の質疑応答や振り返りでは、
「普段からマイボトルを使いたい」
「身近な給水スポットを探してみたい」
といった前向きな感想が多く寄せられ、日頃の生活の中で自分たちができる環境配慮行動について深く考えるきっかけとなりました。
上尾市とウォータースタンド株式会社の取り組み
上尾市と当社は、2021年8月26日に「ゼロカーボンシティに向けたプラスチックごみ削減に関する協定※」を締結しています。
上尾市が掲げるゼロカーボンシティの実現に向け、市内公共施設へのマイボトルへ給水できる浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」を設置し、官民連携で使い捨てプラスチックの削減を推進しています。
上尾市では、SDGsの視点を取り入れた環境施策を「AGECO style(あげこスタイル)」として展開しており、当社は給水インフラの整備と環境学習の実施を通じて、市民の行動変容を後押ししています。
水道水を活用する浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル配送を伴わないため運搬由来のCO₂排出がなく、容器廃棄も発生しません。環境負荷低減に寄与するとともに、熱中症対策としての水分補給環境整備にもつながります。
今後も上尾市と連携し、市民・事業者・教育機関と協働しながら、プラスチックごみ削減と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
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- ウォータースタンド ボトルフリープロジェクト
※埼玉県上尾市と「ゼロカーボンシティに向けたプラスチックごみ削減に関する協定」を締結
ウォータースタンド株式会社の取り組み
「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムを特徴とする浄水型ウォーターサーバーです。
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局をはじめ、企業や教育機関と連携し「ウォータースタンド」からマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、熱中症予防につながる水分補給を通じた気候変動への適応の両立の実現を目指しています。