大阪府貝塚市教育委員会と「熱中症予防及びプラスチックごみ削減の推進に関する協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年5月26日(火)に貝塚市教育委員会と「熱中症予防及びプラスチックごみ削減の推進に関する協定 (本協定)」を締結しました。
協定の概要
本協定は、貝塚市教育委員会と当社が連携し、児童・生徒等の熱中症予防の推進や水分補給による健康維持、ならびにプラスチックごみの削減や地球温暖化等の環境問題を学ぶ機会を創出することを目的としています。
市立小学校および義務教育学校にマイボトル用給水機を設置し、熱中症予防の観点から適切な水分補給を促します。また、児童・生徒等に対するマイボトル利用の普及啓発を行うことで、使い捨てプラスチックの削減を図るとともに、環境教育や環境学習機会の充実、取り組みの広報・周知を推進します。
貝塚市教育委員会は、教育現場での周知や活用を担い、当社は給水機の設置や知見の提供を通じて、持続可能な社会の実現と子どもたちの健やかな育成に貢献してまいります。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、貝塚市教育委員会を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの対策・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

貝塚市教育委員会教育長 和中 克仁様コメント
近年、全国的に猛暑が常態化する中、学校における熱中症対策は、子どもたちの命と健康を守るうえで極めて重要な課題となっています。このたびの協定締結により、児童生徒が日常的に安全な水分補給を行うことができる環境づくりが進むことを大変心強く感じています。
また、本事業は給水機の設置による熱中症対策にとどまらず、マイボトルの活用を通じた使い捨てプラスチックの削減や、環境問題への理解を深める学習機会の創出にもつながる意義深い取組です。子どもたちが身近な行動と環境との関わりについて考え、持続可能な社会の担い手として主体的に行動するきっかけとなることを期待しています。
ご協力いただく事業者の皆様に深く感謝申し上げるとともに、今後のさらなる連携の発展を期待しております。