横浜市栄区にて「マイボトルワークショップ」を開催 〜親子で楽しく学ぶ脱炭素とSDGs〜

ウォータースタンド株式会社(以下、「当社」)は、3月27日(金)に横浜市栄区役所にて、次世代を担う小学生と保護者を対象に、環境問題や脱炭素について体験しながら楽しく学ぶ「オリジナルマイボトルを作ろう!ワークショップ」を開催しました。
今回のイベントは、横浜市の学校連絡アプリ「すぐーる」や「広報よこはま」を通じて多くの方に関心を持っていただき、当日はたくさんの親子連れの皆様にご参加いただきました。
当社では、使い捨てプラスチックごみの削減とマイボトル文化の醸成を目指す「ボトルフリープロジェクト」の一環として、一見難しく感じられる「SDGs」や「地球温暖化」というテーマを、子どもたちが楽しみながら体験できるプログラムを実施しました。
当日のプログラムと会場の様子
1. デカボmyスコア(CO2排出量測定)
最初のプログラムでは、日々の暮らしの中で自分たちがどれくらいのCO2(二酸化炭素)を排出しているかをスマートフォンなどで可視化する「デカボmyスコア」に挑戦。
「手軽に自分のCO2排出量が分かり、環境への意識が高まった」「思ったより数字が多くてびっくりした」といった声が聞かれ、すでに家庭で取り組めているエコ活動に気づくと同時に、太陽光発電や電子書籍など、これから新しくシフトしていきたいアクションを見つける良いきっかけとなりました。
2. SDGsゲームで体感する環境問題
続いて、環境問題や社会の仕組みを体感的に学べる「SDGsゲーム」を実施。子どもたちはボードゲームの世界にすっかり夢中になり、楽しみながらSDGsの概念に触れました。保護者の皆様からも「子どもがとても食いついていた。ぜひ学校の授業でも取り入れてほしい」といった嬉しいお声を多くいただきました。
3. 世界にひとつだけ!オリジナルマイボトル製作
ワークショップの締めくくりとして、地球に優しい再利用品(リサイクル素材)を使った「オリジナルマイボトル製作」を行いました。
色とりどりの可愛いテープを貼ったり、お気に入りのイラストを自由に描いたりして、世界にひとつだけのオリジナルボトルをデザイン。子どもたちは集中して製作に取り組んでいました。
完成したばかりのマイボトルを手に、さっそく区役所内に設置されたウォーターサーバーでの給水を「自分でやる!」と楽しむお子様の姿がとても印象的でした。
アンケート結果報告
イベント終了後のアンケート(回答数:15件)では、各プログラムおよびイベント全体において非常に高い評価をいただきました。
次のミライに向けて
今回のワークショップを通じて、子どもたちが楽しみながらも「地球の未来のために、自分たちにできること」を真剣に考える姿を目の当たりにし、私たちスタッフ一同も大きな感動と元気をいただきました。
当社では、いただいたご意見を真摯に受け止め、プログラムの構成や時間配分、お子様の学年に合わせた分かりやすい解説など、より多くの親子が主体的に楽しめるワークショップへとアップデートを重ねてまいります。
今後も地域の皆様や自治体と手を取り合い、次世代育成とマイボトル文化の醸成、そして使い捨てプラスチック削減に向けた活動を全国へ広げてまいります。
ウォータースタンド株式会社の活動と取り組み
ウォータースタンド株式会社は、浄水型ウォーターサーバーの提供を通じて、環境問題解決と次世代育成につながるさまざまな社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
環境問題への取り組み
イベント開催
- SDGsや環境保全に取り組む企業、団体主催のイベントに参加
- 環境問題への関心と理解を深めるきっかけを提供
マイボトル利用促進
ペットボトル削減や環境問題に関するイベント開催、実証実験において、給水機としてウォータースタンドを提供します。
多様なイニシアティブへの参加
ウォータースタンドは、環境問題や社会課題への貢献を目指し、さまざまなイニシアティブに積極的に参加しています。
- 埼玉県SDGsパートナー登録
- 横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」認証取得
- 循環経済パートナーシップ(J4CE)への参加 など
次世代育成への取り組み
子ども向けSDGsイベントを開催
イベントなどで、子どもたちが環境問題について学び、考える機会を提供することで、未来を担う世代の環境意識を高め、持続可能な社会の実現に向けた行動を促します。
各プログラムの満足度
(5段階評価:4以上「よかった」の割合)
参加者の皆様からの声(自由記述より抜粋)
アンケートでは、お子様の心境の変化や、親子で環境について考えるきっかけになったという温かいコメントをたくさんいただきました。