山口県 維新百年記念公園に給水スポットを設置

ウォータースタンド株式会社(以下、「当社」)の浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」が、山口県の「ぶちエコやまぐち3R+県民運動」と「やまぐち熱中症予防強化キャンペーン」の一環として、維新百年記念公園にマイボトル用給水機として設置されました。
概要
- 設置期間
- 2026年8月17日から2027年3月まで
- 設置場所
- 維新百年記念公園(山口市維新公園4丁目1-1)2か所
・維新みらいふスタジアム(トレーニングルーム入口)
・維新大晃アリーナ(アリーナ入口 冷水器横)
「ウォータースタンド」は、マイボトルの利用促進による使い捨てプラスチックの削減と、暑い時期の熱中症予防のためのこまめな水分補給の呼びかけを目的として、マイボトル用給水スポットとして設置されています。
なお、2026年8月30日(日)~12月6日(日)の期間中に開催されるレノファ山口FCのホームゲーム(下関開催を除く)では、場外イベント広場エコステーション付近に給水機が設置され、試合開始の4時間前~試合終了の1時間後まで、マイボトルへの給水が可能になります。
このほか、グルメガーデンで提供されるプラスチック製カップをエコステーションで洗浄・回収し、再資源化したうえで、再生製品の試作品を製作する取り組みも行われます。
山口県の取り組み
山口県は、持続可能な社会の実現に向け、廃棄物の発生抑制や再使用、再生利用を進める「3R」に加え、一人ひとりができる取り組みを一つでも実践する「3R+(ぷらす)」を推進しています。
県民運動や環境学習、事業者への専門家派遣などを通じ、廃棄物を資源として活用する循環型社会の形成を目指しています。
また、5月29日から9月30日までを「やまぐち熱中症予防強化キャンペーン」期間とし、市町や関係機関と連携して熱中症予防に関する普及啓発を強化しています。資源循環と熱中症対策の取り組みを県全体で推進し、環境に配慮した暮らしの実現を目指しています。
当社は、山口県の活動に共感し、マイボトルに給水できる「ウォータースタンド」を通じて、マイボトルの利用促進や資源循環に向けた取り組みに協力してまいります。
マイボトルへの給水を、ワンウェイプラスチックボトルの削減につながる身近なアクションの一つとして推進します。同時に、当社のこれまでの知見を活用し、地域の皆さまとともに社会課題の解決に向けた取り組みを進めてまいります。
関連リンク
- 山口県ホームページ
「維新百年記念公園に無料のマイボトル用給水機を設置します!」 - レノファ山口ホームページ
「【山口県 × レノファ山口FC】飲料容器の3R+(ぷらす)実践における連携の取り組みについて」 - 維新百年記念公園ホームページ
「マイボトル給水機」が設置されました
ウォータースタンド株式会社の取り組み
「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムを特徴とする浄水型ウォーターサーバーです。
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局をはじめ、企業や教育機関と連携し「ウォータースタンド」からマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、熱中症予防につながる水分補給を通じた気候変動への適応の両立の実現を目指しています。