栃木県那須町教育委員会と「プラスチックごみの削減及び 熱中症予防の推進に関する協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年9月25日(金)に那須町教育委員会と「プラスチックごみの削減及び熱中症予防の推進に関する協定」(以下「本協定」)を締結しました。
協定の概要
本協定は、那須町教育委員会と当社が相互に協力し、ペットボトルなどの使い捨てプラスチック製品の使用抑制を目指し、児童・生徒の熱中症対策を支えるとともに、水分補給による健康維持に寄与することを目的としています。
また、マイボトル用給水機の設置により気兼ねなく水分補給できる環境を整え、熱中症リスクを抑える取り組みを推進するほか、児童・生徒に向けた環境教育や環境学習の機会を充実させる活動を展開し、プラスチックごみの削減及び健康被害対策の推進に貢献してまいります。
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ウォータースタンド株式会社の取り組み
「ウォータースタンド」は、水道水をろ過して利用することでプラスチックごみの発生を防ぎ、ボトルの輸送にともなうCO2排出を抑えられる浄水型ウォーターサーバーです。
当社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会・水道局をはじめ、企業や教育機関と連携し、「ウォータースタンド」からマイボトルへの給水を呼びかける「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
本活動を通じて、使い捨てプラスチックの削減による環境負荷の低減に取り組むとともに、気候変動に伴う暑さへの適応策として、適切な水分補給の重要性を伝える活動を行っています。
那須町教育委員会 教育長 平久井 好一様コメント
このたび、ウォータースタンド株式会社と「プラスチックごみの削減及び熱中症予防の推進に関する協定」を締結できましたことを、大変意義深く感じております。
町立小中学校へのマイボトル用給水機の設置により、児童生徒がいつでも冷水を利用して水分補給できる環境が整い、熱中症予防や健康維持につながることを期待しています。
また、使い捨てプラスチック製品の使用を抑制するだけでなく、日常の学校生活を通して、環境問題を自分事として考えるきっかけにもなるものと考えております。
本協定を契機として、ウォータースタンド株式会社と連携を深めながら、児童生徒の健康を守るとともに、持続可能な社会の実現に向けた環境教育・環境学習の充実に取り組んでまいります。