神奈川県立横浜緑ケ丘高校の探究学習をサポート

ウォータースタンド株式会社(以下当社)は、2021年4月から、社会貢献活動の一環として神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校(所在地:神奈川県横浜市、校長:秋山 晶子)の2年生の探究学習を横浜トヨペットを中核としたWeinsグループ・日本科学未来館と共にサポートいたしました。

ウォータースタンド株式会社のサポート内容

当社は、「2030年までに使い捨てプラスチックボトル30億本を削減」することをミッションに掲げ、事業を通じたSDGs達成貢献に取り組んでいます。

横浜緑ケ丘高等学校の「総合的な探究の時間」では、社会課題を解決する方法の模索を通じて人生を切り拓く資質や能力の育成を目指されています。当社は、使い捨てプラスチックの削減やプラスチック資源循環に繋がるビジネスモデルの考案をミッションとして提示するとともに、 外部機関との連携や調査・分析の助言を通じて探究活動を支援致しました。

探究活動の成果

神奈川県立横浜緑ケ丘高校の探究活動1
神奈川県立横浜緑ケ丘高校の探究活動2

探究活動を開始するにあたり、神奈川県における気候変動への取り組みや、2019(令和元)年に環境省が発表した「2100年 未来の天気予報」による神奈川県の地球温暖化予測情報を交えながら、社会課題の現状とともに企業の立場からどのようにSDGs達成に貢献しようとするかをお伝えしました。

ミッションに取り組んだチームからは、身近な商品のプラスチックフィルムの年間廃棄重量を推計し、削減に向けた商品のデジタル化を提案する案など様々なアイデアが出されました。また、アイデア創出の過程で企業への取材やインターネットを活用したアンケート調査などを実施し、プラスチック資源循環やCO2排出抑制に寄与する実効性のあるビジネスモデルが多数提案されました。

横浜緑ケ丘高等学校における
使い捨てプラスチックボトル削減に向けた取り組み

横浜緑ケ丘高等学校では、生徒会のメンバーが中心となって水道直結ウォーターサーバー「ウォータースタンド」を導入、2021年6月からマイボトルへの給水を通じて使い捨てプラスチックボトル削減に取り組まれています。

水道直結ウォーターサーバー ウォータースタンド

※ウォータースタンド株式会社ESG推進室では、企業や教育機関向けにSDGsワークショップ・出張授業を実施しています。詳しくは出前授業の記事一覧をご覧ください。

ウォータースタンドについて

浄水型ウォーターサーバー ウォータースタンドは、いつでも安全安心な飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。

2021年7月には、「ウォータースタンド ガーディアン」は、赤ちゃんのミルク作りがラクにできること、それによりパパ・ママの心に余裕が生まれ、子育てを楽しむことに貢献できる製品であることが評価され「2021年度日本子育て支援大賞」を受賞しました。

未来の世代に向けたウォータースタンドの
取り組み

ウォータースタンドは、2020年2月にミッションとビジョンを新たに策定しました。当社は、暮らしに寄り添う製品の開発・提供と環境負荷軽減に貢献する事業経営を通じ、未来をつくる次世代育成に積極的に取り組んでいます。

ウォータースタンドのミッションとビジョン

ウォータースタンドは 未来の世代のために 
より良い地球環境を引き継ぎます。
わたしたちは、2030年までに 日本の使い捨てプラスチックボトルを 30億本減らします。

ウォータースタンドは 
マイボトルを携帯する新しい文化を創り
気候変動とプラスチックによる 
環境問題に取り組みます。

ウォータースタンドへの
お問い合わせ

弊社の取り組み、出前授業やご取材等については下記フォームよりお問合せください。
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