埼玉県白岡市にて「親子エコスクール~オリジナル森のマイボトルづくり~」を実施

ウォータースタンド株式会社(以下当社)は、環境学習応援隊※1の講師として、白岡市の「はぴすしらおか」において開催された「親子エコスクール~オリジナル森のマイボトルを作ろう~」に参加しました。
概要
- 実施日
- 2025年11月29日(土)
- 対象
- 白岡市内在住の小学生以下の子どもとそのご家族
- 目的
- マイボトル利用による環境問題への貢献について理解を深める
授業内容
本イベントは、リユースを楽しく体験しながら、使い捨てプラスチックを減らす行動の第一歩を親子で学ぶことを目的として実施されました。当日は、市内在住の小学生以下のお子さまとそのご家族、合計12名程度の皆さまにご参加いただきました。
講座では、はじめにプラスチックごみ問題やマイボトル利用の意義について、身近な事例を交えて解説しました。続いて、世界にひとつだけの“オリジナル森のマイボトル”づくりに挑戦。子どもたちは思い思いの色やイラストを使ってデザインし、完成したマイボトルを手にした際には大きな歓声があがりました。
参加者からは、
「自分で作ったマイボトルなら、これからも使い続けたい」
「家族で環境のことを話すきっかけになった」
など、嬉しい声も寄せられました。
当社は、これからも自治体や地域の皆さまと連携し、次世代の環境学習やプラスチック削減の取り組みを推進してまいります。
※1 【環境学習応援隊とは】
埼玉県が、子どもたちの豊かな環境意識を育むために、環境学習のノウハウを持つ企業などを登録・紹介する制度です。
白岡市とウォータースタンド株式会社の取り組み
白岡市と当社は、2022年3月16日に「マイボトルの普及促進及びプラスチックごみ削減の推進に関する協定 ※2」を締結しています。市内公共施設には、マイボトル用給水機として浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」を設置し、誰もが安全に水分補給できる環境を整備することで、使い捨てプラスチック削減と脱炭素の取り組みを協働して進めています。
水道水を活用する浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、運搬や容器廃棄に伴う環境負荷が生じず、熱中症対策としても有効です。
今後も白岡市と連携し、市民の皆様の行動変容を促す仕組みづくりを通じてSDGsの実現に貢献してまいります。
- ウォータースタンド ボトルフリープロジェクト
- 白岡市ホームページ
ウォータースタンドの出前授業・SDGsワークショップとは?
ウォータースタンド株式会社は、企業や教育機関向けに出前授業・SDGsワークショップを開催しています。
出前授業では、子どもたちがSDGsについて学び、社会との接点を知ることができます。
また、企業の取り組みを知ることで、社会貢献への意識を高め、企業への認知や共感を深めるきっかけにもなります。
ウォータースタンドで未来を育む5つの力
地球環境への優しさ
水道水を活用することで、プラスチックボトルの使用量を削減し、運搬や廃棄に伴う環境負荷を軽減します。
未来への貢献
従来のペットボトル利用と比べてCO2排出量を大幅に削減し、未来の世代のために、より良い環境を残すことが期待できます。
健康維持
水分補給不足は、脱水症状や熱中症だけでなく、集中力や学習意欲の低下にもつながります。
子どもたちがいつでも水分補給ができる環境を整えることで、健康維持のサポートにも貢献します。
持続可能な社会への貢献
環境負荷を抑えたウォータースタンドを設置することは、持続可能な社会の実現に貢献します。
未来への希望を育む
子どもたちがウォータースタンドを利用することで、環境問題に関心をもち、未来を担う責任感を育むことができます。