創価大学×ウォータースタンド
給水スタンドでプラスチックボトルごみの減量に向け連携
~2021年4月1日(月)にマイボトル用ウォーターサーバーを設置~

2021/4/1

水道直結ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社 (本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均)は、創価大学(東京都八王 子市、学長:馬場 善久)へマイボトル用ウォーターサーバー(給水スタンド)を 設置し、キャンパス内でのプラスチックボトルごみ削減を支援いたします。

■協力内容
キャンパス内9か所(創価女子短期大学1か所を含む)に当社製品の「ウォー タースタンド」を設置。水道水を高機能かつ大容量の浄水フィルターで浄水し、 冷水と常温水が使えます。
美味しいお水をエコで便利に使える「ウォータースタンド」をマイボトル用 ウォーターサーバーとして活用することで、プラスチックボトルごみの削減を図ります。

■学生主体のSDGs活動
創価大学では、学生の提案により2020年9月~11月にウォータースタンドの試験導入を実施。学生が主体となりアンケ―トを実施した結果、給水できる場所がないことで、多くの学生がマイボトルを所有するも使用していないことが判明しました。創価大学SDGs推進センターと学生との連携が結実し、新年度からマイボトル用ウォーターサーバー導入が決定しました。
創価大学は、創立50周年を迎えた4月2日に「気候非常事態宣言」を発表し、持続可能な社会を目指してキャンパス内でも4R(リデュース、リユース、リサイクル、リフューズ)を推進していくことを表明されました。
「マイボトルを持ち、ペットボトルの消費を抑えること」は、ゴミの発生回避(リフューズ)や海洋へ流出するプラスチックの削減に繋がり、SDGsの12番「つくる責任つかう責任」、14番「海の豊かさを守ろう」といった目標に貢献します。

環境省オンラインイベント「エコライフ・フェア2020 Online」

■ウォータースタンドのミッションとビジョン

環境省オンラインイベント「エコライフ・フェア2020 Online」に出展のお知らせ

ウォータースタンドは、2020年2月にビジョンとミッションを新たに策定しました。世界的な社会課題である気候変動とプラスチックによる環境問題に対する取り組みは、当社にとって事業そのものです。

■ 本件に関するお問合せ先

ウォータースタンド株式会社 
ESG推進室 担当:小野 

TEL:048-657-6731 
FAX:048-648-8869