SDGsの取り組みが評価され埼玉りそな銀行の『SDGs推進私募債』にて5億円の資金調達を実施

2020/8/31

水道直結ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、当社事業のSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを評価いただき、りそなグループの埼玉りそな銀行が取り扱う「りそなSDGs推進私募債」により5億円の資金調達を実施いたしました。

SDGsの取り組みが評価され埼玉りそな銀行の『SDGs推進私募債』にて5億円の資金調達を実施

■今回の資金調達について

当社は、1969年の創業以来、環境面で優位性のある商品をお客様へご提供しています。2012年には韓国のCoway社と業務提携し、現在の主力事業となる水道直結ウォーターサーバー「ウォータースタンド」事業を拡大して参りました。事業を通じ、熱中症などの健康被害防止に役立つマイボトルによる給水を呼び掛けたり、地方自治体との連携協定に基づきマイボトルに給水できる「給水スタンド」を設置したりと、社会課題解決を事業に組み込み、持続可能な社会の実現に向けた事業経営を行っています。 SDGs達成に向けては、17の目標のうち7項目に関して、社会課題の解決と豊かで安定した生活環境の創造に貢献することを目指しています。

りそなグループでは、SDGsの達成に向け、私募債を発行する際の手数料の一部を活用してSDGs関連団体に寄付を行う「SDGs推進私募債」を2019年6月より取り扱っています。当該私募債は、私募債発行に際しSDGs推進関連団体へ私募債発行額の0.1%に相当する金額を寄付し、SDGsの実現を後押しするものです。

この度、当社のSDGsへの取り組みに対して埼玉りそな銀行より同社の審査基準を満たす評価を受け、SDGs推進私募債による5億円の資金調達を実施しました。

<当社が取り組むSDGs目標>

  • ■3.すべての人に健康と福祉を
  • ■6.安全な水とトイレを世界中に
  • ■8.働きがいも経済成長も
  • ■11.住み続けられるまちづくりを
  • ■12.つくる責任つかう責任
  • ■13.気候変動に具体的な対策を
  • ■14.海の豊かさを守ろう

■今後について

当社は、本資金調達によって得た資金について、今後の事業資金として活用し、当社の成長が社会課題の解決につながり、持続可能な社会の実現につながるような事業経営を展開してまいります。

■ウォータースタンドのミッションとビジョン

「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」京都市 門川 大作 市長とウォータースタンド株式会社 代表取締役社長 本多 均

ウォータースタンドは、2020年2月にビジョンとミッションを新たに策定しました。世界的な社会課題である気候変動とプラスチックによる環境問題に対する取り組みは、当社にとって事業そのものです。

世界を変えるための17の目標

■ 本件に関するお問合せ先

ウォータースタンド株式会社 
ESG推進室 担当:小野

TEL:048-657-6731 
FAX:048-648-8869