ボトルフリープロジェクト


ウォータースタンド株式会社は、水道直結式のウォーターサーバー「ウォータースタンド」の提供を通してマイボトル文化の醸成を図り、ペットボトルの削減に取り組みます。

ペットボトル削減に向けて

昨今、プラスチックによる海洋汚染の実態が表面化し、海洋生物が餌と間違えて摂取してしまい、健康被害が起きている実情などが盛んに報道されるようになりました。
同時に「マイクロプラスチック」の問題も明るみになり、生態系への影響が懸念されています。

私たちの生活に欠かせないプラスチック製品ですが、そのなかでもペットボトルの消費量は年々増加しており、2018年度の出荷本数は244億本とも言われています。※1

しかし、近年はアジア各国で輸入を規制する動きから、国内に使用済みペットボトルが滞留している状況です。ペットボトルを使い捨てするライフスタイルは、地球環境への負荷や社会的コストの増大など、さまざまな課題に関連しています。

当社はこのような社会課題を解決し、持続可能な社会を実現するため、ペットボトル削減という大きな課題に挑戦しています。

※1 PETボトルリサイクル推進協議会統計データより

ウォータースタンドの環境貢献効果

プラスチックボトルが不要なウォータースタンドは、誰もがアクセスできる水道水を活用する、環境負荷の低いウォーターサーバーです。
ウォータースタンドの普及とマイボトル文化の醸成に取り組むことで、ペットボトルを削減し、持続可能な社会の形成に貢献します。

産官学の連携

自治体との連携

ウォータースタンドを公共の場へ設置し「給水スポット」として多くの方にお使いいただくことで、ペットボトル削減に取り組んでいます。マイボトル活用を推進する自治体と協定を締結することで、給水スポットの設置・拡大に努めています。

大学との連携

教育機関との連携