経営理念

経営理念は「共創」

自ら変化し、共創によって変化を創り出しサステナブルな未来を実現する

経営理念として、「共創」を掲げています。
これは、社員の皆が自己成長することによって共に創造をし、会社組織を育てていくというものです。この共創を実現するために欠かせないのが、「顧客満足」「社員満足」「社会貢献」の3つのサイクルです。お客様に高付加価値なサービスを提供するために様々な工夫を凝らし、満足して頂くことを喜びとし、そうして得た対価をもとに更なる社会貢献につなげていきます。 この変化を繰り返すことで、企業として存続し、サステナブルな未来を実現します。

WATER STANDのフィロソフィ 変化こそが
唯一の永遠

共創へのリサイクル CS(顧客満足) 社会貢献 ES(従業員満足)

顧客満足

自己利益よりお客さま第一を常に考える従業員からの提案や対応

従業員満足

自立した行動により自己成長を手に入れた達成感と企業からの還元

トップメッセージ

世界基準で水問題を考え、皆様と一緒に新しい水文化を創造していきます 代表取締役 本多 均

生きとし生けるものの命の源である、大切な「水」。

今、その水を取り巻く環境はかってないほどの問題を抱え、水資源に対する意識の変革を我々に促しています。
私たち「ウォータースタンド」は、皆様とのパートナーシップをもとに、その変革の一翼を担い、「サステナブルな社会で輝く水文化」を創造していきます。

新社名「ウォータースタンド」に込めた思い

2018年7月、旧社名「ジャスト」で取り組んできた水事業を当社のコア事業にし、この事業を通じて「SDGs」※1に取り組む姿勢をより明確にするために、「ウォータースタンド」へと社名変更を行いました。
1969年の創業から半世紀、常に根幹に置いてきた「事業を通じて社会に貢献する」ことへの熱き思いを新社名に託しての新たな出発です。
2012年より、水道直結式のウォーターサーバーの性能・品質において世界のトップを走る韓国のコーウェイ社とパートナーシップを結び、いわゆる「サーバー型浄水器」の分野に進出。翌年、コーウェイ社から日本事業の譲渡を受け、全国におけるウォータースタンド事業をスタートさせました。単に「安心安全でおいしい水」ということだけではない多様な付加価値に着目し取り組むとともに、独自のメンテナンスサービスの構築により、現在では加速度的な伸びを示す事業へと発展しています。

すでに「待ったなし」の状況にある水環境に事業を通じてアプローチする

ウォータースタンドを主とする水事業に大きな可能性を感じているのは、大きく2つの視点からです。
1つは、水のボトルをサーバーにセットするボトルウォーターと比較して、圧倒的に環境負荷が少ない仕組みであること。ウォータースタンドの最大の魅力は、水道に直結するだけで逆浸透膜技術を使った、非常に高い品質のお水ができること。これはボトルウォーターの高度なろ過工程と全く同じ仕組みであり、ウォータースタンドであれば、ボトリングによるプラスチックごみの発生やボトルを配送する際のCO2の排出を全てカットすることができます。近年、海洋汚染の脅威としてマイクロプラスチック問題※2が大きく取り上げられるようになりましたが、世界的にペットボトルで水を飲む文化が浸透しつつある中、その安心安全な水製品の消費が、実は環境破壊につながってしまうという現実をしっかりと見つめ、事業展開を通じて脱プラスチックにしっかりとアプローチしていかなければならないと考えています。

清涼飲料水のペットボトル消費量
2050年までに海中のプラスティックの重量は魚の重量を超えると予測されている ※2

例えば、「水筒」を相棒に

この水文化のイノベーションは、実は非常に身近な取り組みから実現できると考えています。例えば、「水筒」とのマッチング。ウォータースタンドのサービスと水筒は実に相性抜群で、2つが合わさると、便利さ、快適さ、環境への貢献度が飛躍的にアップするのです。欧米ではすでに公共の施設などにウォーターサーバーを設置し、携帯している水筒に水を補給する取り組みがスタートしています。この動きを日本でも広げ、将来的には街中にウォーターサーバーがみられる社会にしていくことを目指しています。
その一歩として、現在パートナー様とともに、パートナー名を入れた水筒をつくり、利用促進を図るプロジェクトを始動しています。宇宙から地球が青く光り輝いて見えるのは、地球が「水の惑星」であるからです。私たちウォータースタンドは、皆様とともに、この水の惑星の素晴らしさを次の世代につなげていけるよう全力で取り組んでいきます。

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