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身近なエコライフについて

身近なエコライフについて

「エコな暮らしはわかっているけどなかなか実践できない!」「自分のできる範囲でエコを実践できることはないかな」と考えたことはありますか?
ここでは、ごみを減らす視点からエコライフについてご紹介しています。

  1. エコを実践するために知っておきたい3つのこと
  2. なぜエコの取り組みをするの?
  3. ごみを減らす3つのエコにチャレンジ
  4. 暮らしと環境に寄り添うウォータースタンド

エコを実践するために知っておきたい3つのこと

エコを実践するために知っておきたい3つのこと
  1. 地球環境の悪化
    近年、海洋汚染・オゾン層の破壊・地球温暖化などの地球環境問題が深刻になっています。
  2. 何が問題なの?
    地球温暖化は人の社会活動が原因といわれています。大量にモノを作り大量に捨てる大量生産や、消費者に届くまでの過程で消費される多くの電気や排出されるCO2、水質汚染や大気汚染などが課題となっています。
  3. 世界規模での取り組み
    さまざまな企業が、地球環境問題の解決に取り組んでいます。代表的な事例はクリーンエネルギーによる発電事業や、リサイクル事業、自然環境の保護につながるビジネスです。世界中の企業がこうしたエコを意識した事業活動を経営の柱に据え始めています。

なぜエコの取り組みをするの?

なぜエコの取り組みをするの?

新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、テイクアウトや出前サービスによるプラスチックごみの増加も問題となっています。

中国では、プラスチック、紙、繊維などのごみの輸入を段階的に禁止してきましたが、2021年1月1日以降、すべての廃棄物の輸入を禁止することを発表しました。日本を含め、多くの国で行き場を失ったごみ処理問題に直面しています。

世界的には、2050年に人口が91億人となり、排出されるごみの量が現在の2倍以上になると予測されています。

ごみを減らす3つのエコにチャレンジ

日本のごみの年間排出量は4,272万トン(東京ドーム約115杯分)、1人1日当たりのごみ排出量は918gといわれています。(環境省:令和3年3月30日発表資料による令和元年度における調査結果)

これらのごみの半分は食品廃棄物です。「食品ロス」による過剰なごみを減らすことは、無駄な買い物について考えるよい機会にもなります。

My〇〇を心がける

My〇〇を心がける

これまで大量に消費されてきたレジ袋は、2020年7月1日から全国で有料化されました。ファストフード店や飲食店では当たり前のようにもらっていたストローやスプーンが紙製になるなどしています。

プラスチックのごみは海に流出すると小さな粒となり、魚など海洋生物の体内に入ってしまいます。できるだけ使い捨てのプラスチックストローやスプーンを断ることで「消費者としてのメッセージを伝えることも大切です。

  • ペットボトル飲料を買わず、マイボトルを携帯する
  • エコバッグの活用
  • 箸やスプーンなどのマイカトラリーを持参する
食品ロスを減らす

食品ロスを減らす

2018年度の日本の食品廃棄物量は年間2,531万トンです。また、2019年度における、食べられるのに捨てられる「食品ロス」の量は年間570万トンと推計されています。「食品ロス」のうち、家庭から排出される量は約261万トンで、おもに食べ残しや手付かずの食品、皮を剥きすぎることが発生要因とされています。

大量の食品ロスは、ごみ処理のコスト増大にもつながります。
食べられる量を注文する、使える分だけ購入するなど、適切な量をしっかりと判断することが大切です。

3Rを意識する

3Rを意識する

3Rとは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の頭文字を取った3つの行動の総称で、私たちが日常でできる身近な取り組みです。

Reduce(リデュース)
マイバッグやマイボトルを使う、過剰な包装は断るなど
Reuse(リユース)
リターナブル容器に入った製品を選ぶ、フリーマーケットの活用など
Recycle(リサイクル)
資源ごみの分別回収やリサイクル製品を積極的に利用する

暮らしと環境に寄り添うウォータースタンド

長く使い続けられるものや環境に配慮された商品を選ぶことも、エコライフのひとつです。

私たちが提供する「ウォータースタンド」は、水道水から浄水を生成することで、従来のボトルを不要にするものです。そのためペットボトル・プラスチックボトルなどのプラスチックごみを削減できます。ボトル運搬のための車両の使用を抑制でき、ガソリンの使用量・CO2排出削減にも貢献しています。

参考
  • 環境省 一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和元年度)についてhttps://www.env.go.jp/press/109290.html
  • 我が国の食品廃棄物等及び食品ロスの発生量の推計値(平成30年度)の公表についてhttp://www.env.go.jp/press/109519.html
  • PLUS はじめてのエシカル末吉 里花(著) 山川出版社
  • 身近でできるSDGsエシカル消費三輪 昭子(著) さ・え・ら書房
  • 消費者庁「食品ロスについて知る・学ぶ」https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/
  • 農林水産省 食品ロス量https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227_4.html

ウォータースタンドが
取り組んでいること

ウォータースタンドの環境貢献効果
プラスチックボトルが不要なウォータースタンドは、誰もが使用できる水道水を活用する環境負荷の低いウォーターサーバーです。ウォータースタンドの普及とマイボトル文化の醸成に取り組み、ペットボトルゴミ削減と持続可能な社会の形成に貢献します。
産官学の連携
ウォータースタンドを「給水スタンド(給水スポット)」として公共の場へ設置し、マイボトル活用を推進する自治体と協定を締結することでペットボトル削減に取り組んでいます。
また、環境問題・生態系などの研究者との交流を通した学術機関との連携や、環境課題について学んでいる学校へ訪問し、生徒さんとの意見交流会、出前授業などを実施しています。
「ボトルフリープロジェクト」 「ボトルフリープロジェクト」

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