愛知県阿久比町と「ゼロカーボンシティ実現に向けた プラスチックごみ削減の推進に関する協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年4月1日(水)に愛知県知多郡阿久比町と「ゼロカーボンシティ実現に向けたプラスチックごみ削減の推進に関する協定(本協定)」を締結しました。
協定の概要
本協定は、阿久比町と当社が連携し、ゼロカーボンシティの実現に向けて、ペットボトル等の使い捨てプラスチック製品の使用抑制とプラスチックごみ削減を推進することを目的としています。
阿久比町が進めるマイボトル対応型給水機の設置を中心に、公共施設等における率先した取り組みを進めるとともに、町民・事業者との協働により取り組みを広げていきます。
町は啓発や周知を担い、マイボトルの普及と使い捨てプラスチック製品の使用抑制を促進します。
当社は、給水機設置への協力に加え、イベントや出前授業への参画、技術や知見の提供を通じて取り組みを支援します。双方が連携し、地域からプラスチックごみ問題の解決と持続可能な社会の実現に貢献します。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取組む法人、大学などに支持されています。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、阿久比町を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの対策・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
関連リンク
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

自治体との協定締結実績一覧
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
※2026年04月現在
阿久比町長 田中 清高 様 コメント
阿久比町は、持続可能な社会の実現を目指し、さまざまな施策に取り組んでまいりました。中でも、地球環境の保護、特にプラスチックごみ削減は、喫緊の課題であり、また、町民の生命に関わる「熱中症対策」の強化も急務となっております。
そのような中、今回、ウォータースタンド株式会社と協定を締結することができ、大変喜ばしく思います。これからの暑い季節に向け、水道直結型のウォーターサーバーを、公共施設などに設置することで、町民の皆様が、マイボトルを利用して手軽に水分を摂取できる環境が整備でき、使い捨てペットボトルの削減に貢献できるとともに、熱中症対策の役割もになうことができるという、まさに‟二刀流”の施策となっております。
また、先月23日にゼロカーボンシティ宣言を行いましたが、私たちの目指す「ゼロカーボン」は、単に温室効果ガスを削減するだけでなく、資源の無駄をなくし、循環型社会を実現することも目標にしています。この目標達成には、自治体、企業、そして地域住民が一丸となり、協力していくことが不可欠です。
本協定は、その第一歩として、私たちの地域におけるプラスチックごみ削減を推進し、未来に向けて持続可能な社会づくりを加速させるものと信じています。