岡山県浅口市と「熱中症予防及びマイボトル活用の推進に関する協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2025年12月24日(水)に、岡山県浅口市と「熱中症予防及びマイボトル活用の推進に関する協定(以下「本協定」)」を締結しました。
協定の概要
本協定は、浅口市と当社が連携し、マイボトル活用の推進と熱中症予防を一体的に進めることを目的として締結したものです。
浅口市内の公立小中義務教育学校にマイボトル用給水機を設置することで、児童生徒が適切に水分補給できる環境を整備し、熱中症対策と使い捨てプラスチック削減による環境負荷の低減を同時に図ります。
両者が協力して、地域の子どもたちの健康と持続可能な社会づくりに寄与してまいります。
浅口市の取り組み
給水機設置に向けた環境整備や環境学習・保健指導を推進し、児童生徒へのマイボトル利用の定着と環境意識の向上を図ります。
当社の取り組み
マイボトル用給水機「ウォータースタンド」の設置・維持管理を担うとともに、環境負荷軽減や地球温暖化対策に関する知見を提供します。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、浅口市を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

自治体との協定締結実績一覧
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
※2026年03月現在
浅口市長 栗山 康彦様コメント
来年度以降の登下校における熱中症対策として、空になった水筒へ浄水された冷水を補充できるように、ウォータースタンド株式会社と本市の協定により、公立小中義務教育学校へ22台のマイボトル用給水機を設置する運びとなりました。
近年は、災害級ともいえる猛暑が続いております。本市でも公立小中義務教育学校の登下校時の熱中症対策が大きな課題となっており、保護者の皆様や学校の意見を参考にしながら、児童生徒の安全安心のための取組を進めます。
この度の協定締結の下、浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」がマイボトル用給水機として設置されることで子供たちが環境を考えるきっかけとなり、環境教育が進展することを期待しています。