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東京都福生市と「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」を締結

福生市長 加藤 育男様、ウォータースタンド株式会社 福嶋 友宣
(右より)福生市長 加藤 育男様、ウォータースタンド株式会社取締役東海支社長 福嶋 友宣

ウォータースタンド株式会社(以下当社)は東京都福生市と「プラスチックごみ削減の推進に関する協定 (以下本協定)」を締結しました。

概要

締結日
2025年8月4日(月)
目的
使い捨てプラスチック製品の使用抑制とプラスチックごみの削減

内容

本協定は、福生市と当社が使い捨てプラスチック製品の使用を抑制するとともに、プラスチックごみの削減を推進し、温室効果ガス排出量の削減やプラスチックによる環境汚染の防止等を目的として締結するものです。

本協定の下、福生市の目指す将来像「私たちが変わり 私たちが変える エコシティふっさ」実現のため、同市の策定する2024~2033年度を対象とする「第2次福生市環境基本計画」遂行を目指し、福生市・市民・事業者と共にマイボトルへの給水を拡大して参ります。

福生市の「第2次福生市環境基本計画」は、自然・文化の継承、人と暮らし中心の安全・快適なまちづくり、脱炭素・循環型ライフスタイルへの転換を基本目標に据えています。

2050年の温室効果ガス実質ゼロを見据え、再エネ導入、省エネ、ごみ削減・資源循環、多摩川や湧水の保全、環境学習と市民・事業者協働を柱に施策を展開し、誰一人取り残さない協働型のまちづくりを目指しています。

当社は、この計画遂行に協力し、世代を超えた環境問題解決に向け、福生市と連携・協力して参ります。

ウォータースタンドについて

浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。

ウォータースタンド株式会社の取り組み

当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、福生市を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。

当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。

本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。

この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。

福生市長 加藤 育男様

福生市は、2024(令和6)年3月に福生市環境基本計画を改定、翌年2月に「ゼロカーボンシティ」を宣言し、2050(令和32)年カーボンニュートラルを実現するために様々な施策を推進しています。

2025(令和7)年度からは、ペットボトルをペットボトルに再生させる「ボトルtoボトル」による水平リサイクルに取り組んでいますが、ペットボトルの使用量自体を減らすことも大切だと考えています。

この度の協定によるウォータースタンドを活用することで、マイボトルの利用を促し、プラスチックごみの削減や温室効果ガス排出量の削減、さらには気軽に水分を補給することで熱中症予防対策の更なる推進などに繋がることを期待しています。

今後とも皆様に、環境に配慮した生活を意識していただくことで、ゼロカーボンシティの実現を目指してまいります。

ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み

ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。

公共施設への給水スポット設置

誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。

啓発活動

自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。

マイボトル利用推進

マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。

住民の健康増進

マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

sdgs

自治体との協定締結実績一覧

※2025年10月現在

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