東京都調布市と「気候変動による暑熱対策及びプラスチックごみ削減の推進に関する協定」を締結
ゴヤたんとマイボトル用給水機ウォータースタンド
ウォータースタンド株式会社(以下当社)は、東京都調布市と「気候変動による暑熱対策及びプラスチックごみ削減の推進に関する協定(以下本協定)」を締結しました。
概要
- 締結日
- 2025年5月20日(火)
- 目的
- 気候変動に伴う暑熱対策およびプラスチックごみの削減を推進
2050年ゼロカーボンシティ調布を目指す取組
調布市は2021年4月にゼロカーボンシティ宣言を行い、環境にやさしい取り組みが当たり前になる地域を目指し、市民・事業者・行政が連携して温室効果ガスの削減に取り組んでいます。これに先立ち、2020年4月に「CHOFU プラスチック・スマートアクション」を立ち上げ、市の事務事業におけるプラスチックの削減を図るとともに、その取り組みを地域に発信しています。
ゼロカーボンシティ調布の実現に向けて、資源循環社会の形成、気候変動適応策の取り組みは大きな柱の一つと考えています。その実践行動として、ペットボトル等の使い捨てプラスチック製品の使用抑制と熱中症対策を目的に、2025年5月にウォータースタンド株式会社と「気候変動による暑熱対策及びプラスチックごみ削減の推進に関する協定書」を締結し、市内の公共施設にマイボトル用給水機を設置しました。
無料でマイボトルに給水ができますので、ぜひご利用ください。
協定の概要
本協定は東京都調布市と当社が連携・協力し、気候変動に伴う暑熱対策およびプラスチックごみの削減を同時に推進することを目的として締結しました。
調布市が指定する「クーリングシェルター」にマイボトル対応型の給水機を設置することで、市民の熱中症予防と健康増進に寄与するとともに、ペットボトルなど使い捨てプラスチック製品の使用抑制を図ります。
官民が協力して、持続可能で環境にやさしい都市づくりを進め、世界的なプラスチック問題の解決に貢献してまいります。
東京都調布市におけるマイボトル活動
調布市では、クーリングシェルターを中心にマイボトル対応型の給水機を整備し、暑さに強く、環境に配慮した暮らしを推進しています。
市民に対して熱中症対策とプラスチックごみ削減の重要性を広報し、マイボトルの普及と日常利用を促進します。また、事業者や地域団体との協働を通じて、脱ペットボトル社会の形成と循環型ライフスタイルの定着を図っています。
これにより、気候変動への適応と脱炭素の両立を目指す先進的な都市モデルを実現しています。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、調布市を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
- 調布市ホームページ
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- 「市内の公共施設にマイボトル用給水機を設置」
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

自治体との協定締結実績一覧
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※2026年01月現在