和歌山県かつらぎ町と「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年1月27日(火)に和歌山県かつらぎ町と「プラスチックごみ削減の推進に関する協定 (以下「本協定」)」を締結しました。
協定の概要
本協定は、かつらぎ町と当社が連携し、ペットボトル等の使い捨てプラスチック製品の使用抑制を通じて、プラスチックごみ削減を推進することを目的として締結したものです。町が進めるマイボトル対応型給水機の設置を核に、公共施設等における率先行動を進めるとともに、町民・事業者との協働により取り組みの裾野を広げます。
町は啓発や周知を担い、マイボトル利用の定着と行動変容を促進します。当社は、給水機設置への協力に加え、技術や知見の提供を通じて取り組みを支援します。双方が協力し、地域からプラスチック問題解決に貢献します。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、かつらぎ町を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
関連リンク
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

自治体との協定締結実績一覧
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
※2026年02月現在
かつらぎ町長 中阪 雅則様コメント
この度、ウォータースタンド株式会社と「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」を締結しました。
プラスチックは、私たちの生活に便利である反面、その廃棄方法によって大きな社会問題、環境問題を引き起こしています。
今回の協定の主旨は、「プラスチックごみの削減」であり、従来から取り組んでいるリサイクルの促進に加え、プラスチック、特にペットボトルの使用を抑制する取り組みが進むものと考えています。具体的には、町が所有する公共施設にウォータースタンド株式会社の「マイボトル対応型の給水機設置」を設置し、ペットボトルの削減及びマイボトル利用の意識向上を図っていきます。今後も環境負荷の軽減につながる取り組みを進めてまいります。