愛知県刈谷市と「マイボトル等で利用できる給水機の設置及び熱中症対策に関する協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年3月25日(水)に愛知県刈谷市と「マイボトル等で利用できる給水機の設置及び熱中症対策に関する協定(以下「本協定」)」を締結しました。
協定の概要
本協定は、刈谷市と当社が連携・協働し、マイボトル等で利用できる給水機の設置と熱中症対策を一体的に進めることを目的としています。
本協定に基づき、刈谷市の公共施設へ水道直結のマイボトル用給水機を設置します。これにより、市民の皆様が適切に水分補給できる環境を整備し、「熱中症予防」と「ペットボトル等のプラスチックごみ削減による地球温暖化対策」を同時に図ります。
この取り組みを通じて、市民の皆様のライフスタイル転換を促し、社会課題解決への機運醸成を目指します。
両者は今後も協力し、地域住民の健康維持と持続可能な脱炭素社会の実現に寄与してまいります。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取組む法人、大学などに支持されています。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、刈谷市を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの対策・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
関連リンク
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

自治体との協定締結実績一覧
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※2026年04月現在