宮城県蔵王町・蔵王町教育委員会と 「プラスチックごみの削減及び熱中症等の健康被害対策の 推進に関する協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年6月30日(火)に宮城県蔵王町・蔵王町教育委員会と「プラスチックごみの削減及び熱中症等の健康被害対策の推進に関する協定」(以下「本協定」)を締結しました。
協定の概要
本協定は、蔵王町及び蔵王町教育委員会と当社が相互に協力し、プラスチックごみの削減及び使い捨てプラスチックを使用しないライフスタイルへの転換を目指し、熱中症等の健康被害対策の推進に寄与することを目的としています。
具体的には、町内の公共施設へのマイボトル用給水機の設置や維持管理を行うことで、ペットボトル等の使い捨てプラスチック製品の使用抑制を推進します。
さらに、町民や児童・生徒、事業者に向けて、プラスチックごみ問題に関する知見や情報の提供、マイボトル持参による熱中症予防の意識醸成などの取り組みを展開し、地球温暖化対策実行計画が掲げる循環型社会への転換に貢献してまいります。
蔵王町教育委員会教育長 文谷 政義様コメント
今回、蔵王町のこども園、幼稚園、小中学校にウォータースタンドを設置いただき感謝申し上げます。
東北地方の市町村では初の連携協定とのことで、他自治体にも取り組みが波及していくよう、情報共有してまいります。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの対策・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

蔵王町長 村上 英人様コメント
このたび蔵王町の子どもたちの健やかな成長を守るとともに、持続可能な未来への一歩となる取り組みとして、ウォータースタンドを熱中症対策として設置していただいたことに感謝申し上げます。
この連携を契機として、蔵王町が安心安全に暮らせる持続可能な町としてさらに発展するよう、使い捨てプラスチック製品の使用抑制と、マイボトル持参による熱中症予防の意識醸成などの取り組みを推進してまいります。