徳島県東みよし町教育委員会と「SDGs教育の推進に向けた協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年1月21日(水)に、徳島県東みよし町教育委員会と「SDGs教育の推進に向けた協定(以下「本協定」)」を締結しました。
協定の概要
本協定は、東みよし町教育委員会と当社が連携し、SDGs教育の更なる推進と児童生徒の健康維持・増進を図ることを目的として締結されたものです。
教育現場において、ペットボトル等の使い捨てプラスチック使用抑制を通じた環境配慮行動を促すとともに、地球温暖化や環境問題について学ぶ機会を創出します。具体的には、環境教育・環境学習の充実、SDGsの実現に向けた取り組みの推進、マイボトルの普及促進を柱に、双方が協力して取り組みを進めます。
東みよし町教育委員会は学校現場との連携を担い、当社は浄水型ウォーターサーバーの提供や、環境教育に関する知見を通じた支援を行います。次世代を担う子どもたちの環境意識と健康意識を醸成し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、東みよし町教育委員会を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

自治体との協定締結実績一覧
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
※2026年02月現在
東みよし町教育委員会 教育長 天竹 勉様コメント
このたび、東みよし町教育委員会は「SDGs 教育の推進に向けた協定」をウォータースタンド株式会社と締結しました。
町内の全小中学校に給水スタンドを設置することで、児童生徒は水筒やマイボトルを使用して、安全でおいしい水を手軽に補給できるようになりました。ペットボトルやプラスチックゴミの削減に繋がり、環境保護の観点からも大変意義深い取り組みです。SDGs(持続可能な開発目標)の教育実践の一環として、児童生徒が環境意識を高めるための良い機会となることを願っています。
また、児童生徒の健康を守るための熱中症対策にも貢献し、夏の暑さ対策として重要な役割を果たすことを期待しています。
この協定を通じ、地域全体でより健康的で持続可能な未来を作り上げるための一歩を踏み出すことができ大変嬉しく思います。