岡山県早島町教育委員会と「プラスチックごみ削減及び熱中症予防の推進に関する協定」を締結
ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年4月6日(月)に岡山県早島町教育委員会と「プラスチックごみ削減及び熱中症予防の推進に関する協定(以下「本協定」)」を締結しました。
協定の概要
本協定は、早島町教育委員会と当社が連携し、ペットボトル等の使い捨てプラスチック製品の使用抑制を通じて、プラスチックごみの削減および熱中症予防の推進を図る目的で締結したものです。
本協定に基づき、早島町教育委員会はマイボトル対応型給水機の設置を中心に公共施設等での取り組みを進めるとともに、町民や事業者への普及啓発を通じて、マイボトル利用の促進と適切な水分補給習慣の定着を図ります。
また、当社は給水機設置への協力に加え、技術や知見の提供を通じて取り組みを支援します。双方が連携し、プラスチックごみの削減と熱中症リスクの軽減に貢献します。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、早島町教育委員会を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

自治体との協定締結実績一覧
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
※2026年04月現在
早島町教育委員会 教育長 白神 敬祐様 コメント
この度のウォータースタンド株式会社との連携協定は、まさに本委員会が目指す教育ビジョンにも合致する、小中学校の児童生徒にとって有意義な取組となります。
本町では児童生徒が環境問題について SDGsの観点から学習し、自分たちでできる取組について研究を重ねております。この協定により設置されるウォータースタンドを利用することで、ペットボトルなどの廃プラスチックごみの削減に貢献できることなど、環境問題に少しでも貢献することで一層の意識高揚につながることを期待しております。
また、この協定によって設置されるウォータースタンドは、近年の酷暑において、児童生徒の活動が様々な場面で制限される中で、学習環境の改善や児童生徒の健康に大きく貢献できるものと考えています。こうした環境下において、本町の児童生徒が安全安心に学校生活を過ごすことができることは大変喜ばしく、様々な活動によって児童生徒が成長していく姿を楽しみにしております。