長野県御代田町と「マイボトルの利用及び熱中症対策の推進に関する協定」を締結

ウォータースタンド株式会社(以下「当社」)は、2026年5月20日(水)に長野県御代田町と「マイボトルの利用及び熱中症対策の推進に関する協定(本協定)」を締結しました。
協定の概要
本協定は、御代田町と当社が連携し、マイボトルの利用普及によるプラスチックごみの削減と、熱中症対策の推進を目的としています。
御代田町が実施する「マイボトル対応型の給水機設置」に対し、当社が技術や知見を提供し協力することで、使い捨てプラスチック製品の使用抑制を図ります。あわせて、適切な水分補給を促すことで町民の健康被害防止に寄与し、持続可能な社会づくりを推進します。
ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取り組む法人、大学などに支持されています。
ウォータースタンド株式会社の取り組み
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、御代田町を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。
当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの対策・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。
この取り組みへの協力をさまざまな組織・団体等に呼びかけながら、同様の取り組みを日本全国に拡大していきます。
ウォータースタンド株式会社が自治体と行う取り組み
ウォータースタンド株式会社は、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、自治体と連携したさまざまな取り組みを実施しています。
公共施設への給水スポット設置
誰もが無料で給水できる「ウォータースタンド」の設置を拡大しています。
啓発活動
自治体と連携し、プラスチックごみ問題の深刻さやマイボトル利用のメリットについて、地域住民に知ってもらうための活動を行います。
マイボトル利用推進
マイボトル用給水機の利用を促し、ワンウェイプラスチック削減とマイボトルの普及を推進します。
住民の健康増進
マイボトル利用による水分補給は、地域住民の熱中症対策や健康増進にもつながります。

御代田町長 小園 拓志様コメント
御代田町では、脱炭素の推進と熱中症対策の強化を目的に、ウォータースタンド株式会社(本社所在地: さいたま市)と連携協定を締結し、町内8公共施設に冷水対応機7台、非冷水対応機4台の計11台を設置しました。
町では、「第6次長期振興計画」において「脱炭素と循環型ライフスタイルの推進」・「猛暑・気候変動プロジェクト」を掲げ、施策を進めています。具体的には、マイボトルの利用普及によるプラスチックごみの削減や暑さ対策、災害への備えの強化、熱中症対策装備の支援、啓発活動を通じた安全・快適な生活環境の構築に努め、環境への負荷軽減を図っています。
本協定により、御代田町の脱炭素及び熱中症対策に向けた取り組みが、より効果的に推進されるものと考えております。
今後は、町民の皆さまをはじめ、多くの方々にご利用いただき、プラスチックごみの削減や暑さ対策の一助となれば幸いです。